児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS
経営ダッシュボードの特徴
毎日の入力から出る数字を、3つに分けて説明します。
- 01当月の売上見込みと収支利用予定と出欠から、今月の売上見込みと延べ稼働率が出ます。この特徴を見る
- 02まだ取れていない加算加算ごとに、算定の余地と足りない要件、月額の目安が並びます。この特徴を見る
- 03国保連請求の入金予定提供した月ごとに、いつ・いくら入るかが表で出ます。この特徴を見る
01
今月いくらになるかが、月のはじめから出ます。
児童ごとの利用予定と受給者証の内容から、当月の売上見込みを計算します。今日までの実績と、残りの予定に分けて表示します。1利用日あたりの単価や、児童1人あたりの単価も同じ画面に並びます。
- 当月の売上見込み今日までの実績と、残りの予定に分かれます
- 延べ稼働率と今月の空き枠定員と営業日から数えた枠との差が出ます
- 売上の構成基本報酬と加算の別に、金額と割合が並びます
- 児童別の見込み売上多い順に並び、上限に近づいた児童に印が付きます
- 1当月の売上見込み。今日までの実績と、残りの予定に分かれます
- 2売上の構成。基本報酬と加算の別に、金額と割合が並びます
- 3児童別の見込み売上。上限に近づいた児童に印が付きます
02
取れていない加算を、足りない要件まで出します。
日々の記録・職員の資格の登録・体制の届出から、加算ごとに「算定余地あり」「未算定」「確認待ち」「算定中」を表示します。算定できるかどうかの判定はしません。金額は入力データからの試算で、裏づけと出典をその場で開けます。
- 取りこぼしている加算月額の目安と、足りない要件が並びます
- 次にやること加算ごとに1つだけ出ます
- 試算の裏づけと出典どの条文・どの単価で計算したかを開けます
- 加算届出との照合届出と算定実績のずれを表示します
- 1次にやることが、加算ごとに1つ出ます
- 2まだ取れていない加算と、その月額の目安が並びます
- 3足りない要件が、何件そろっていないかまで出ます
03
提供した月ごとに、いつ入るかが並びます。
国保連からの入金は、提供月のおよそ2ヶ月後です。提供月・発生した売上・入金予定の月を表にして、直近6ヶ月の請求実績と一緒に表示します。確定した額と、まだ提出していない月の推定額は分けて出します。
- 提供月ごとの入金予定いつ・いくら入るかが表で並びます
- 直近6ヶ月の請求実績確定は塗り、推定は破線で描き分けます
- 確定・推定・見込みの区別金額のとなりにバッジで出ます
- 請求ソフトのCSV読み込みほかのソフトで請求していても表示できます
- 1直近6ヶ月の請求実績。確定は塗り、推定は破線で分けます
- 2提供した月ごとに、入金予定の月が並びます
- 3確定した金額には「確定」と付きます
この中に入っていないもの
- 予算を立てて実績と比べる予実管理
- 会計ソフトへの仕訳の連携
- 複数の事業所をまとめた集計
この画面が扱うのは、日々の入力から出る当月の数字と、加算・入金の見通しまでです。予算との比較や会計ソフトへの連携はありません。表示は1事業所ごとで、法人内の他事業所をまとめた集計もありません。
画面に出る金額は、入力されたデータからの試算です。確定した支払額ではありません。加算の算定可否や制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。
毎日の入力が、そのまま数字になります。
集計のための入力を別に作りません。すでに入れている利用予定・出欠・支援記録・請求の入力から、3つの数字を出します。
毎日の入力
ROOTSが集計
画面に出るもの
はじめに入れるのは、この4つだけです。
会計の仕訳や予算の入力は要りません。日々の運営で入れているものが、そのまま数字になります。
01
児童と受給者証
支給量と負担上限額の区分を入れます。上限に近づくと画面に印が出ます
02
利用予定
曜日ごとの利用パターンを入れます。当日の出欠は日々つけます
03
請求設定
地域単価と、届出済みの体制加算のコードを入れます。試算の精度がここで決まります
04
職員と勤怠
人件費と人件費比率を出す場合だけ、勤怠と給与計算まで入れます
公開後は、ご登録いただいた日から14日間、自分の事業所の数字で試せます。期間中のカード登録は要りません。
よくある質問
- いま使っている請求ソフトは、そのままで使えますか。
- 使えます。請求ソフトから出した実績のCSVを読み込むと、月ごとの売上と入金予定、稼働の集計を表示できます。読み込んだCSVは保存しません。ROOTSで請求まで行っている場合は、CSVの読み込みなしでそのまま表示します。
- 表示される金額は、確定した金額ですか。
- 確定・推定・見込みをバッジで分けて表示します。国保連へ提出済みで決定が返っているものは「確定」、まだ提出していないものは「推定」、当月の途中は「見込み」です。推定のときは、その理由を1行で書きます。
- 加算が算定できるかどうかを判定してくれますか。
- 判定はしません。記録の実態・職員の資格登録・体制の届出から、加算ごとに「算定余地あり」「未算定」「確認待ち」を示し、足りない要件と最初の一歩を出します。金額は入力データからの試算です。算定の可否や制度上の要否は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。
- 人件費はどこから出ますか。
- 勤怠と給与計算のデータから出します。社会保険料の会社負担ぶんを含めた目安と、総支給だけの額を切り替えて見られます。給与データを登録するまでは0円ではなく「登録前」と表示します。
- 月次レポートには何が出ますか。
- 前月の出席の延べ日数・提供時間の合計・サイン取得率・支援記録作成率と、児童ごとの集計(加算の算定回数を含む)が出ます。前月ぶんが締まったあとに自動で作成されるので、作成の操作は要りません。月を切り替えると、過去の月も同じ形で見られます。
- 複数の事業所をまとめて見られますか。
- 現在は1事業所ごとの表示です。法人内の他事業所をまとめた集計はありません。
- 誰でも見られる画面ですか。
- 経営ダッシュボードは、オーナー・管理者・児童発達支援管理責任者だけが開けます。指導員の画面には出ません。人件費と人件費比率は、さらに別の権限を持つ人にだけ表示します。
株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。





