児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS

経営ダッシュボード

稼働と記録の状況、加算の算定余地を、月次で1画面にまとめる

出席率・保護者サインの取得率・支援記録の作成率・加算の算定回数を、児童別に月次で集計します。集計のためにExcelに転記し直す必要はありません。

職員の資格や体制の登録内容からは、まだ算定していない加算と、足りない要件が並びます。算定できるかどうかの判断は事業所と指定権者が行うものなので、気づくための材料としてお使いください。

クレジットカード不要。はじめの14日間は全機能を試せます。稼働と記録の状況、加算の算定余地の確認も、人件費まで含めた集計も、全業務込みの月額に含まれます(2026年8月時点)。

株式会社INU(ROOTS 運営)。当社は行政機関ではありません。

app.rootshub.jp/reports
月次レポートの画面。出席率・サイン取得率・支援記録作成率と児童別の集計が並ぶ

画面は開発環境の架空データです。実在の施設・児童ではありません。

今お使いの請求ソフトはそのまま。経営ダッシュボードだけROOTSに置き換えられます。

数字の元になるのは、ROOTSに入っている出欠と記録です。シフト・勤怠もあると人件費や配置まで数字の範囲が広がりますが、売上と入金予定は今お使いの請求ソフトが出したCSVを読み込むところからでも出せます。

ROOTSに保存
出欠・記録・シフトから作った月次の集計と、加算の算定余地の一覧
今のソフトへ貼る
集計はCSVで書き出せるので、法人の資料や試算にそのまま回せます
CSVで受け取る
今お使いの請求ソフトが出した国保連CSV(売上の発生月と入金予定の元にできます)

事業所の数字を見ようとすると、こんなことが起きていませんか

  • 01

    月が終わらないと数字が出ない

    出席の実績も記録の作成状況も、Excelに転記して初めて形になります。転記が終わるころには翌月の請求作業が始まっていて、見返す時間がありません。

  • 02

    加算の要件と、自分の事業所が結びつかない

    職員の資格や体制は登録してある。制度の要件も読んだ。それでも、自分の事業所が今どの加算の要件に近いのかを突き合わせる機会がないまま月が過ぎます。

  • 03

    施設が増えると同じ物差しで並べられない

    事業所ごとにExcelの形が違い、集計の定義もそろっていない。本部で見たい数字ほど、集めて形をそろえるところに手間がかかります。

実際の画面

送迎テスト園(架空データ)で操作したそのままの画面です。

加算取得ナビの画面。今月やる3つの加算と、それぞれの次のアクションが並ぶ

記録の実績・職員の資格・体制届出から、まだ算定していない加算と「次にやること」を並べます。算定できるかどうかの判断そのものは事業所側で行うものです。

スクリーンショットは開発環境の架空データです。実在の施設・児童ではありません。

使いはじめの3ステップ

全部を移し替える必要はありません。ただし数字は入力されたデータから作るので、見たい範囲だけ先に登録します。

  1. 1

    使いたい機能に必要な情報だけ登録

    経営の数字を見るなら、児童と職員、契約支給量と提供実績です。稼働と記録の状況はこれだけで出ます。人件費まで見たくなったらシフト・勤怠を足す形で、最初から入れておく必要はありません。

  2. 2

    日々の出欠と記録を入れる(売上はCSVでも可)

    出欠の入力と支援記録は、ふだんの業務で入れるものがそのまま集計の元になります。集計のための入力作業は別に発生しません。国保連請求を他のソフトで続けている場合は、そのソフトが出したCSVを「お金の流れ」で読み込めば、売上と入金予定もそこから出せます。

  3. 3

    月次で見る

    月が変わったら月次レポートを開きます。加算取得ナビには、その月の実績と体制から「今月やる3つ」が並びます。

料金の位置づけ

稼働と記録の状況、加算の算定余地の確認は、全業務込みの月額に含まれています(2026年8月時点)。人件費まで含めた数字を出すには勤怠管理を、経費を並べるには経費管理を使いますが、常勤換算・同業比較・本部での横並びも含めて、機能ごとの追加料金はありません。表示される金額はいずれも登録データからの概算で、算定の可否を保証するものではありません。

プランはひとつだけ

¥29,800/ 月(税込・1事業所)

  • 全業務が使えます(機能ごとの追加料金はありません)
  • 初期費用・導入サポート費用はかかりません
  • 2事業所目以降は ¥14,900/月(税込)
  • 職員・保護者のアカウント数による追加料金はありません

経営ダッシュボードで、この月額に入っているもの

  • 加算の算定余地の確認(簡易)
  • 勤怠管理(人件費・配置の元データ)
  • 常勤換算・人員配置の自動計算
  • 経費管理(財務の固定費・経費)
  • 業界ベンチマーク(匿名の同業比較)
  • 複数事業所を並べる本部ダッシュボード

公開後は14日間、全機能をお試しいただけます。初期費用なし・カード登録なし。トライアル終了後も、入力済みデータの閲覧とエクスポートは無料のままご利用いただけます。

月単位でいつでも解約できます。登録済みのデータはCSV/PDFで書き出せます。

最新の料金は 料金ページ をご確認ください。

よくあるご質問

今使っている請求ソフトと併用できますか。

できます。ただし数字はROOTSに入っているデータから作るので、出欠と支援記録はROOTS側に入れていただく必要があります。国保連請求そのものは今お使いのソフトで続けたまま、稼働と記録の状況を見る用途で使えます。

シフト・勤怠を使っていなくても数字は出ますか。

出ます。稼働率・出席率・記録の作成状況・加算の算定回数は、出欠と記録だけで出ます。売上と入金予定は、今お使いの請求ソフトが出した国保連CSVを「お金の流れ」で読み込めば、ROOTSで請求をしていなくても出せます。人件費や常勤換算を含む数字だけは勤怠のデータが元になるので、そこまで見たくなった段階でシフト・勤怠を足す形で構いません。

データの移行は必要ですか。

過去のデータを移す必要はありません。児童と職員、契約支給量を登録して、その月の出欠と記録から入れ始めれば、その月の分から集計されます。過去分を見たい場合はCSVで取り込めます。

解約はいつでもできますか。

月単位でいつでも解約できます。最低契約期間や違約金はありません。解約後も、集計はCSVで書き出せます。

見たい数字が出せるかを、画面で確かめてから決めてください

今どの数字を何で管理しているかをうかがって、そのまま置き換えられるかをお答えします。導入を決めていない段階のご相談で問題ありません。

登録したあとの着地点

最初に開く画面:
登録が終わったらホームから、メニューの「経営ダッシュボード」を開きます。
はじめの1件:
今月の出欠を入れるか、今の請求ソフトのCSVを読み込めば、その月の数字が出て使い始められています。

株式会社INU(ROOTS 運営)。当社は行政機関ではありません。
今後のご連絡が不要な場合は、その旨をお知らせください。