児発管・サビ管・相談支援専門員 申請に必須

実務経験証明書を、オンラインで依頼。

Rootsアカウントから過去の在籍施設にメールを送信。施設担当者は無認証URLから内容確認・電子署名するだけ。郵送・電話の往復をなくす発行補助ツールです。

Freeプランで¥0(2026年8月時点) / クレジットカード不要

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R

ROOTSアカウント

オンライン

入力

元の施設情報を入力

過去の在籍記録から流用もOK

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※ 入力 → 施設にメール → 電子署名 → PDF まで自動進行のイメージ

こんな経験ありませんか

過去施設への実務経験証明書発行依頼、本当に大変

電話してもつながらない

退職後の施設に電話しても担当者不在、折り返しなし。何度かけても進まない。

郵送1往復で2週間

依頼書を郵送→施設側で記入→返送、これだけで2週間以上。複数施設なら数ヶ月かかる。

記入ミスで再郵送

やっと返送されたら、日付や業務内容の記入漏れ。もう一度郵送する気力が湧かない。

発行までの流れ

アカウント登録 → 5ステップで申請まで

STEP 01

Rootsアカウント登録

メールアドレス・パスワード・氏名のみ。クレジットカード不要。書類の発行はFreeプランで¥0(2026年8月時点)。

STEP 02

過去の在籍情報を入力

事業所名・サービス種別・在籍期間・職種・業務内容を入力。学歴/職歴/資格と一緒にアカウントに保存。

STEP 03

施設にメール送信

過去施設の担当者メールに、Roots から署名URL付きの依頼メールが自動送信されます。

STEP 04

施設側が内容確認・電子署名

施設担当者は届いたURLから公式様式の内容を確認し、相違なければ電子署名で承認します。誤りがあれば、修正してほしい点を書いて差し戻せます。

STEP 05

完成した証明書をPDFダウンロード

署名が完了すると、Rootsアカウント内で公式様式(参考様式4)の証明書PDFをダウンロードできます。押印が必要な提出先向けに印刷もできます。

STEP 02 で入れた学歴・職歴・資格は、そのまま 履歴書 職務経歴書 にも使えます。1回の登録で、この3点が同じアカウントから出せます。

出力サンプル

こんな証明書が出力されます

Roots独自の書式ではなく、東京都の公式様式(参考様式4)そのものに、入力内容と署名者の情報を流し込んだ PDF が出ます。

サンプル

東京都 参考様式4

実務経験証明書

令和8年6月25日

東京都知事 殿

所在地東京都三鷹市下連雀4-5-6
名称社会福祉法人みどり会 みどり療育園
代表者理事長 中村 三郎

下記の者は、当施設において下記のとおり勤務したことを相違ないことを証明します。

ふりがなたなか みさき
氏名田中 美咲
生年月日平成5年3月9日
現住所東京都調布市国領町3-1-2
勤務した施設名みどり療育園
事業の種別

該当する事業に○をしてください。

  • (1) 障害児入所施設、乳児院、児童家庭支援センター、児童養護施設 等
  • (2) 認可保育園、幼保連携型認定こども園、母子生活支援施設 等
  • (3) 学校、幼稚園、事業所内保育事業、家庭的保育事業 等
  • (4) 障害児通所支援事業、放課後児童健全育成事業
  • (5) 小規模保育事業、病児保育事業、地域子育て支援拠点事業 等
  • (6) 障害福祉サービス事業(生活介護、共同生活援助、就労継続支援 等)
  • (7) 老人福祉施設、老人居宅介護、地域包括支援センター 等
  • (8) 障害児(者)相談支援事業、児童相談所、障害者就業支援センター 等
  • (9) 特別支援学校、特別支援学級
  • (10) その他(             )
勤務期間平成28年4月1日 〜 令和5年3月31日
勤務日数実勤務日数(240日)  週平均 5
職種児童指導員
職務内容児童発達支援事業所において、障害児の発達支援、個別支援計画に基づく療育、保護者支援および関係機関との連携に従事。

※ 記入例(サンプル)です。事業所名(○×こどもデイ)・法人名(株式会社○○ケア)・所在地・指定番号・各種番号はすべて実在しない架空のものです。

※ 実際の出力は、元の職場の確認・電子署名を経て生成されます。様式・受理の最終確認は指定権者(都道府県・指定都市・中核市)へお願いします。

従来 vs Roots

何が変わるか

項目従来(郵送・電話)Roots
手段郵送 or 電話オンライン (Rootsアカウント)
依頼の出し方依頼書印刷 → 郵送 / 電話再連絡入力 → メール自動送信
記入ミス時の対応再郵送オンラインで即修正可
複数施設の管理紙で散在Rootsアカウント内で一元管理
施設側の手間記入・捺印・郵送URLクリック・確認・電子署名
完成証明書紙原本のみPDF (印刷も提出も可)
費用郵送費・印刷費Freeプランで¥0 (2026年8月時点)

透明性

使う前に知っておいてほしい3つのこと

依頼先の施設の方は身構えませんか?

施設様向けに専用の説明ページを用意しています。依頼メールにリンクを含めるため、施設様は事前にサービス内容・運営会社・対応方法を確認できます。フィッシングメール疑惑を未然に防ぐ設計です。

→ 「過去施設の方へ」ページを見る

¥0 で使えるのはなぜ?

Rootsの収益は、別に展開している事業所向けの業務ソフト(現場運営も国保連請求の本体もFreeで¥0、請求の細部・勤怠・送迎などのスタンダードプランは有料。料金は先行登録の方へご案内します)です。本サービスは「将来Rootsの業務ソフトを使うかもしれない働き手の方々との接点」のために提供しており、個人のRootsアカウント(Freeプラン)で¥0です(2026年8月時点)。

行政に確実に受理されますか?

出力は東京都の公式様式(参考様式4)ですが、自治体ごとに「別の指定様式を求める」「電子署名ではなく押印を求める」等の運用差があります。様式・受理の最終確認は提出先の指定権者へお願いします。押印が必要なときは同じ公式様式PDFを印刷して押印を依頼できます。

もし施設に断られたら/対応されなかったら

  • マイページから同じ内容のまま再送できます(宛先の修正もその場でできます)
  • メールが届かないときは署名リンクをコピーして、電話や別の連絡手段で直接お渡しできます
  • 再依頼の文面などの個別のご相談も承ります(元の職場への督促の電話代行はしていません)
  • 法人解散済みの施設からの取得など特殊ケースも、ご相談ください

よくある質問

気になる点、先に答えます

費用はかかりますか? 何で収益化しているのですか?

+

実務経験証明書の発行依頼は、個人のRootsアカウント(Freeプラン)で¥0です(2026年8月時点)。Rootsの収益は別にある事業所向けの業務ソフト(現場運営も国保連請求の本体もFreeで¥0、請求の細部・勤怠・送迎などのスタンダードプランは有料)で、本サービスは「将来Rootsの業務ソフトを使うかもしれない働き手の方々」との接点づくりのために提供しています。有料プランの料金は先行登録の方へご案内します。

出力される証明書は、本当に行政に受理されますか?

+

出力されるPDFは東京都の公式様式(参考様式4)に沿って生成されます。ただし、自治体ごとに「別の指定様式での提出を求める」「電子署名ではなく押印を求める」等の運用差異があります。様式・受理の最終確認は提出先の指定権者(都道府県・指定都市・中核市)へお願いします。押印が必要な場合は、生成された公式様式PDFを印刷して元の職場に押印を依頼できます。

出力される証明書はどんな見た目ですか?

+

東京都の公式様式(参考様式4)そのものです。証明者(法人名・所在地・代表者名・電話番号)、本人の氏名・生年月日・現住所、施設名、事業の種別、業務期間、実勤務日数・週平均勤務日数、職種、業務内容が入ります。ページ内の「出力サンプル」セクションで確認できます。

過去施設の方は、Rootsからの依頼メールを受け取って警戒しませんか?

+

施設様向けに専用の説明ページを用意しています(/career/experience-cert/for-facility)。依頼メールにこのページへのリンクが含まれているため、施設様はRootsの実態・運営会社・対応方法・個人情報の扱いを事前に確認できます。「フィッシングメールではないか」「対応に責任が伴わないか」の不安に答える設計です。

施設に断られたら/対応されなかったらどうなりますか?

+

マイページから同じ内容で再送できます。メールが届かない場合は署名リンクをコピーして、電話や別の連絡手段で直接お渡しすることもできます。それでも対応いただけない場合の個別のご相談(再依頼の文面の相談など)も承ります。当社が元の職場へ督促の電話をかける代行はしていません。

電子署名は法的に有効ですか?

+

Rootsで採用しているのは「立会人型電子署名」(担当者氏名・端末情報・IP・タイムスタンプを保存)です。これは電子署名法第3条の本人特定型ではないため、自治体によっては紙の押印書類を求められる可能性があります。押印での提出が必要な場合は、署名済みの公式様式PDFを印刷して元の職場に押印を依頼してください。

在職中の施設から取得することはできますか?

+

可能です。施設の人事担当者・管理者の方のメールアドレスを入力するだけで依頼できます。同僚に知られたくない場合、人事担当者宛に直接送付できるため、社内バレのリスクは抑えられます。

法人解散済みの施設からは取得できますか?

+

法人が解散している場合、Rootsからの依頼でも証明書取得はできません。代替策として(1)当時の代表者個人に直接連絡、(2)所管自治体に「法人解散済み」を申し出て代替手段の指示を受ける、のいずれかをご検討ください。Roots運営でも個別相談を承ります。

対応自治体は決まっていますか?

+

現時点では、当社の自社運営事業所(東京都)で実証中の段階です。「東京都」「神奈川県」「埼玉県」など首都圏3県の指定権者宛に提出する想定でフォーマット設計しています。それ以外の自治体宛でも基本的に同じ書式で提出可能ですが、不安な場合は事前に指定権者へ「本書式で受理可能か」をご確認ください。受理事例の蓄積に応じて、対応自治体リストを順次公開予定です。

実務経験5年などの長期間に対応していますか?

+

対応しています。在籍期間・業務内容の入力に文字数制限はなく、複数の事業所を1つのアカウントから一括管理できます。「3年勤務+2年勤務」の合算で5年を満たす申請にも対応します。

入力データは安全ですか?

+

Rootsはインフラ事業者(Supabase Inc.・米国)のSOC2 Type II準拠インフラ上で運用しており、クラウド基盤の保存時暗号化を利用してデータを保管しています。海外サーバへの個人情報移転については当社プライバシーポリシーに記載しています。

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複数の職場への依頼も、マイページでまとめて確認できます。