児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS
きょうの記録の特徴
その日の記録が保護者に届くまでを、3つに分けて説明します。
- 01その日に来る子の一覧利用予定から今日来る子が並び、書き終わった子に印が付きます。この特徴を見る
- 02下書きはAIが作る今日の様子とできたことをタップで選ぶと、本文の下書きが出ます。この特徴を見る
- 03配信とサインの記録保存すると保護者に届き、サインを受け取ったことが記録に残ります。この特徴を見る
01
その日に来る子が、上から順に並びます。
利用予定と出欠から、その日に記録が要る児童を一覧にします。連絡帳と実績記録票は同じ画面のタブで切り替えます。1人書くと次の子へ進むので、誰がまだ残っているかを探す手間がありません。
- 今日の残り人数来所予定と、まだ書いていない人数が出ます
- 未対応・下書き・送信済み3つの状態で並び替わります
- 連絡帳と実績記録票同じ画面のタブで切り替えて書けます
- 担当を決める記録と送迎の担当を、その日ごとに割り当てます
- 1連絡帳と実績記録票を、同じ画面のタブで切り替えます
- 2その日に来る子が並び、書き終わっていない子に印が付きます
- 3保存すると、そのまま保護者のアプリに届きます
02
選んでいくだけで、本文の下書きが出ます。
今日の様子とできたことをタップで選ぶと、その材料と週の活動予定、個別支援計画の目標から本文の下書きを作ります。出てくるのは下書きまでで、読んで修正するのは職員です。AIを使わずに直接書くこともできます。
- 様子とできたことのチップタップで選ぶだけで材料になります
- 週の活動と計画の目標その日の活動と個別支援計画から引いてきます
- 使った材料の表示何をもとに作った下書きかが下に出ます
- 配信前の注意他の子の名前らしい語や否定的な語を知らせます
- 1今日の様子とできたことを、タップで選びます
- 2選んだ内容と週の活動から、下書きが出てきます
- 3出てきた文章は下書きです。職員が読んで直してから配信します
03
届いたことと、サインが残ります。
保存と同時に、保護者のアプリに記録が表示されます。サインは、保護者の画面から受け取るほか、お迎えのときにその場で受け取ることも、紙で受け取った分を登録することもできます。配信したあとの直しは、理由を付けた別の版として残ります。
- 保護者への配信保存すると同時に、保護者のアプリに出ます
- 写真とやりとり写真を付けて配信し、記録ごとに返事を書けます
- 月末の実績記録票一括で配信すると、保護者は1回のサインで済みます
- 理由付きの訂正版配信後の直しは、元を残したまま新しい版になります
- 1配信済みの記録には、第何版かが付きます
- 2お迎えのときに、その場でサインを受け取れます
- 3配信後の直しは、理由を付けた訂正版として残ります
この中に入っていないもの
- 話した内容を文字にする音声入力
- 紙の記録用紙を読み取る取り込み
- 他社ソフトへ自動で書き込む連携
この画面が扱うのは、その日の記録を書いて保護者に届け、サインを受け取るところまでです。音声からの書き起こしや、紙の記録用紙の読み取りはありません。ほかのソフトへは、書き終わった記録をコピーして貼り付ける形になります。
AIが作るのは本文の下書きまでです。配信するかどうかは職員が決めます。記録の様式や保存の要否については、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。
その日の入力が、そのまま記録になります。
記録のための別入力を作りません。利用予定と出欠、その日に選んだ様子から、保護者に届く記録と、請求や監査で使う裏づけまで残ります。
その日の入力
ROOTSがすること
残るもの
はじめに入れるのは、この4つだけです。
記録の様式を作り込む作業はありません。日々の運営で入れているものが、そのまま記録の材料になります。
01
児童と利用予定
曜日ごとの利用パターンを入れます。その日に来る子の一覧がここから出ます
02
職員と権限
記録を書く職員に、支援記録・連絡帳の権限を付けます
03
保護者の招待
配信とサインの相手です。招待した家族には連絡帳だけが見えます
04
週の活動予定
入れておくと、その日の活動が下書きの材料に入ります。後からでも構いません
公開後は、ご登録いただいた日から14日間、自分の事業所のデータで試せます。期間中のカード登録は要りません。
よくある質問
- いま使っている請求ソフトは、そのままで使えますか。
- 使えます。書き終わった記録を1件ずつコピーする画面があり、そのままお使いのソフトに貼り付けられます。画面を小窓にして相手のソフトの上に出したままコピーすることもできます。相手のソフトへ自動で入力することはありません。貼り付けはご自身の操作です。
- AIが書いた文章が、そのまま保護者に届くのですか。
- 届きません。AIが作るのは本文の下書きまでで、保存と配信は職員の操作です。下書きの上には確認を促す表示が出ます。他のお子さんの名前らしい語や、保護者に否定的に伝わりうる語が入っているときは、配信前に知らせます。AIを使わずに本文を直接書くこともできます。
- 書いた記録が、AIの学習に使われることはありませんか。
- ありません。下書きの作成には、入力内容を学習に利用しない条件で提供されている商用のAPIを使っています。詳しくはプライバシーポリシーに記載しています。
- 配信したあとに間違いに気づいたら、どうしますか。
- 配信済みの記録は本文を書き換えません。訂正の理由を書いて新しい版を作ると、元の版は閲覧履歴として残ったまま、最新の版が保護者に届きます。記録には第何版かが表示され、古い版にはサインできません。
- 保護者のサインは、どうやって受け取りますか。
- 保護者の画面から受け取るほか、お迎えのときにタブレットへその場で書いてもらう方法と、紙で受け取った分をあとから登録する方法があります。月末の実績記録票はまとめて配信でき、保護者は1回のサインで当月分すべてを承認できます。
- 保護者には、どこまで見えますか。
- 配信した記録だけが見えます。下書きは保護者に届きません。招待した家族(きょうだいの祖父母など、主たる保護者以外)には連絡帳だけが見えます。連絡帳は8言語(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ポルトガル語・スペイン語・ネパール語)とやさしいにほんごに訳して読めます。
- 写真は届きますか。
- 記録に写真を付けて配信できます。届いた写真は月ごとに「成長アルバム」にたまります。保護者の画面に出るのは写真だけで、動画は事業所側での保存に留まります。
- 記録は誰でも書けますか。
- 支援記録・連絡帳の権限がある職員が書けます。経理だけを担当する役割には、記録の画面自体が表示されません。権限は役割ごとに設定できます。
株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。記録の様式や保存の要否など、制度上の判断は指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。





