児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS
支援記録の下書きは、AIが書きます
職員がやるのは、今日のことをボタンで選ぶことと、出てきた下書きを自分の言葉に直すことだけです。
閉所後に思い出しながら書いていた記録が、その日のうちに終わります。
クレジットカード不要。はじめの14日間は全機能を試せます。記録・連絡帳は全業務込みの月額に含まれます(2026年8月時点)。
株式会社INU(ROOTS 運営)。当社は行政機関ではありません。

画面は開発環境の架空データです。実在の施設・児童ではありません。
今お使いの請求ソフトはそのまま。AI支援記録・連絡帳だけROOTSに置き換えられます。
記録・連絡帳だけを単体で使えます。書いた本文はコピーして、今お使いのソフトの記録欄に貼るだけです。
- ROOTSに保存
- 連絡帳と支援記録の本文、保護者への公開と電子サインの記録
- 今のソフトへ貼る
- 書き終えた本文をコピーして、今お使いのソフトの記録欄に貼ります
- CSVで受け取る
- 児童の氏名と職員の氏名(はじめに取り込む分)
記録の時間、こうなっていませんか
- 01
また持ち帰っている
子どもが帰ってから記録を書き始めて、終わらない分は家に持ち帰る。後になるほど、その日の様子は思い出しにくくなります。
- 02
書き出しの一文が出てこない
「今日も楽しく過ごしました」から先が続かない。文章が得意な職員に負担が寄り、同じ子でも日によって記録の濃さが変わります。
- 03
同じことを二度書いている
連絡帳に書いた内容を、実績記録票や請求ソフトの記録欄にもう一度打ち直す。写している途中で日付や名前がずれることもあります。
下書きができるまで、3タップです
文章を考えるところから始めません。今日のことを選ぶと、本文欄に下書きが入ります。
- 1
今日のことをボタンで選ぶ
「できるようになったこと」と「今日の様子」を画面から選びます。この時点では文章を考えません。
- 2
AIが下書きを書く
選んだ内容から、本文欄に下書きが入ります。白紙から書き出す必要がなくなります。
- 3
自分の言葉で直して完成
下書きはそのまま書き換えられます。伝えたいことを足して保存すれば、その子の記録は終わりです。
連絡帳の新規作成
① 素材を選ぶ(できるようになったこと・今日の様子)
できるようになったこと
今日の様子(最大3つ)
② 下書きを作る
③ 本文(自由に書き直せます)
今日は的あてゲームに取り組みました。順番が来るまで自分で待つことができ、待っているあいだも友だちの応援をして楽しんでいました。終わったあとは「もう1回やりたい」と話していました。おうちでも、今日の的あてのことを聞いてみてください。
上の動きは操作イメージです。文章は見本で、実際の下書きは選んだ内容と対象の児童によって変わります。
下書きまでがAI、決めるのは職員
AIが作るのは下書きまでです。直すか、保存するか、保護者に届けるかは職員が決めます。下書きを使わず、はじめから自分で書くこともできます。
記録の内容はAIの学習に使いません
書いた記録の内容が、AIの学習に使われることはありません。学習に利用しない条件(商用APIの利用規約)でAIを利用しています。
記録・連絡帳と、保護者への公開・電子サイン、AIの下書きは、いずれも全業務込みの月額に含まれます。はじめの14日間はどれも無料で試せます。
氏名・メールアドレス・事業所名から始められます。クレジットカードは不要です。
本物の画面
上と同じ操作を、実際のROOTSの画面で行っています。送迎テスト園(架空データ)で操作したそのままの画面です。

本文の上のコピーを押すと、書いた内容をそのまま他のソフトに貼り付けられます。
スクリーンショットは開発環境の架空データです。実在の施設・児童ではありません。
個別支援計画
個別支援計画も、AIが下書きします
記録と同じやり方で、アセスメントから計画の原案、6か月後のモニタリングまで下書きが出ます。児発管が直して確定するところは変わりません。
- 1
アセスメント
5領域の様子を選んで入力します。ここが計画の材料になります。
- 2
計画の原案
入力した内容を計画の様式に整えて、原案の下書きにします。目標も白紙から考えずに済みます。
- 3
モニタリング
6か月後の振り返りも、前回の計画を引き継いだ下書きから始められます。
アセスメント・計画の作成・交付・モニタリングも、下書きを作るAIも、全業務込みの月額に含まれています(2026年8月時点)。
個別支援計画の機能を見る使いはじめの3ステップ
全部を移し替える必要はありません。記録に必要な情報だけで動きます。
- 1
児童と職員の名前だけ登録
記録・連絡帳に必要なのはこの2つだけです。受給者証や請求の設定は後回しでよく、児童はCSVでまとめて取り込めます。
- 2
保護者に公開するかを決める
連絡帳を保護者アプリへ出すか、施設内の記録として残すだけにするかを選びます。あとから切り替えられます。
- 3
その日のうちに書いて終わらせる
出欠を確定し、今日のことをタップして下書きを作り、自分の言葉に直して保存します。他のソフトに残すときは本文をコピーして貼ります。
料金の位置づけ
記録と連絡帳、保護者への公開と電子サイン、選んだ内容から下書きを作るAIは、いずれも全業務込みの月額に含まれています。機能ごとの追加料金はありません。
プランはひとつだけ
¥29,800/ 月(税込・1事業所)
- 全業務が使えます(機能ごとの追加料金はありません)
- 初期費用・導入サポート費用はかかりません
- 2事業所目以降は ¥14,900/月(税込)
- 職員・保護者のアカウント数による追加料金はありません
AI支援記録・連絡帳で、この月額に入っているもの
- 支援記録・連絡帳の作成
- 記録の件数制限なし
- 連絡帳の保護者公開
- 保護者の電子サイン
- 選んだ内容からの下書き作成(AI)
公開後は14日間、全機能をお試しいただけます。初期費用なし・カード登録なし。トライアル終了後も、入力済みデータの閲覧とエクスポートは無料のままご利用いただけます。
月単位でいつでも解約できます。登録済みのデータはCSV/PDFで書き出せます。
最新の料金は 料金ページ をご確認ください。
よくあるご質問
二重入力になりませんか。
ROOTSで書いた本文は、画面のコピーを押すと丸ごと取れます。あとは今お使いのソフトの記録欄に貼るだけで、貼り先を変える必要はありません。国保連請求も今のやり方のまま続けられます。
AIが勝手に書いてしまいませんか。
AIが作るのは下書きまでです。選ぶ・直す・保存する・保護者に届ける、はすべて職員の操作です。保護者に否定的に伝わりそうな表現が残っていると、配信の前に注意が出ます。
書いた記録は、AIの学習に使われますか。
使われません。送信したデータが基盤モデルの学習に利用されない条件(商用APIの利用規約)でAIを利用しています。取り扱いはプライバシーポリシーと外部送信に関する公表事項に記載しています。
文章が苦手な職員でも使えますか。
画面に並んだ選択肢をタップするところから始められます。下書きが入った状態から直すので、白紙に向かう必要がありません。書き慣れた職員は下書きを使わずに書くこともできます。
個別支援計画もAIで下書きできますか。
できます。アセスメントに入力した内容から計画の原案とモニタリングの下書きを作ります。計画そのものも、下書きを作るAIも、全業務込みの月額に含まれています。
データの移行は必要ですか。
必要なのは児童の氏名と職員の氏名だけです。児童はCSVでまとめて取り込めます。過去の記録を移さなくても、今日の分から使い始められます。
スマホでも使えますか。
PC・スマートフォン・タブレットのブラウザで動きます。職員用に別のアプリを入れる必要はありません。保護者は保護者用の画面から連絡帳を読み、電子サインもそこで行えます。
解約はいつでもできますか。
月単位でいつでも解約でき、最低契約期間や違約金はありません。解約後も、登録済みのデータの閲覧とCSV/PDFでの書き出しは続けられます。
まず1件、AIの下書きを出してみてください
氏名・メールアドレス・事業所名だけで始められます。クレジットカードは不要で、記録・連絡帳は全業務込みの月額に含まれています。
登録したあとの着地点
- 最初に開く画面:
- 登録が終わると、そのまま「はじめての1件」の画面が開きます。
- はじめの1件:
- 今日の記録を1件保存できれば使い始められています。
- つぎに開く画面:
- 「きょうの記録」。2件目からは毎日使うこの画面です。書いた本文はここからコピーできます。
株式会社INU(ROOTS 運営)。当社は行政機関ではありません。
今後のご連絡が不要な場合は、その旨をお知らせください。

