児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS
個別支援計画の特徴
計画のはじまりから、続けるところまでを3つに分けて説明します。
- 01アセスメントと原案5領域の聞き取りから、計画の原案を下書きします。この特徴を見る
- 02会議・同意・交付担当者会議の記録と、保護者の同意を同じ画面に残します。この特徴を見る
- 03期限とモニタリング児童ごとの工程と、次のモニタリング期限が表で並びます。この特徴を見る
01
アセスメントの内容が、そのまま原案になります。
健康・運動、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性、生活の5領域を、現状・課題・支援方針に分けて記録します。承認したアセスメントから、児童像と支援方針を計画に下書きできます。前の期の計画を引き継いで作ることもできます。
- 5領域のアセスメント現状・課題・支援方針と保護者の聞き取り
- アセスメントから下書き承認済みの内容を計画の欄へ入れます
- 前回の計画を引き継ぐ前回値との差分をその場で見比べられます
- 領域別の目標支援内容・評価方法・達成目標日まで書けます
- 1承認済みのアセスメントから、児童像と支援方針を下書きします
- 2長期目標と短期目標を、同じ画面で書きます
- 3目標は領域ごとに、必要なだけ足せます
02
同意した事実を、署名まで残せます。
担当者会議は、参加者・議題・議事内容・決定事項・次回までの宿題を記録し、A4の様式で印刷できます。保護者の同意は、氏名・同意日・取得方法を選んで記録します。対面のときは、その場で手書きの署名を残せます。
- 担当者会議の記録参加者と決定事項を残し、印刷できます
- 保護者同意の記録取得方法を4つから選んで残します
- その場で手書きの署名対面のときは画面に直接書けます
- 計画書の出力PDFで確認して、Wordでも出せます
- 1取得方法は、対面署名・書面郵送・電子同意・電話確認から選びます
- 2対面のときは、その場で手書きの署名を残せます
- 3確定したあとは、内容と目標を変更できなくなります
03
次にやることが、児童ごとに出ます。
アセスメント・原案・会議・同意と交付・モニタリングの5工程を、児童ごとに一覧で表示します。済んだものは✓、期限を過ぎたものは「遅」、14日以内のものは「近」で並びます。モニタリングの期限は、前回の実施日から6か月で計算します。
- 工程の一覧児童ごとに、今期と前期を並べて表示します
- 次回モニタリング期限期限の日付と、残りの日数が出ます
- 目標別の達成度記録がたまると折れ線で推移が出ます
- 毎日の期限チェック超過と期限が近いものをメールで送ります
- 1次回モニタリングの期限と、残りの日数が出ます
- 2目標ごとに達成度を記録します
- 3記録がたまると、達成度の推移が折れ線で出ます
この中に入っていないもの
- 保護者の画面からの閲覧と電子同意
- 自治体ごとの様式への差し替え
- 承認依頼の通知・回覧
この画面が扱うのは、アセスメントから計画・会議・同意と交付・モニタリングまでの記録と出力です。 保護者へ送って返してもらう電子同意の導線はなく、同意は職員が記録します。様式は1種類で、Wordに出したあとに編集します。 承認は画面でステータスを切り替える方式で、依頼の通知や回覧はありません。
画面に出る期限は、入力された実施日から計算した目安です。制度上の要否や様式の適否は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。
入れた内容が、そのまま計画書と期限になります。
計画書を作るための入力を別に作りません。アセスメント・目標・会議・同意の記録が、そのまま様式と工程の一覧になります。
事業所が入れるもの
ROOTSがつなぐ
出るもの
はじめに入れるのは、この4つだけです。
いま紙で作っている計画書があれば、読み取って項目を埋めた状態から始められます。
01
児童と受給者証
氏名と有効期限を入れます。計画期間より先に切れる場合は画面で知らせます
02
アセスメント
5領域の聞き取りを残します。承認すると原案の下書きに使えます
03
計画期間と目標
開始日を入れると終了日が6か月後で入ります。目標は領域ごとに足します
04
保護者の同意
氏名・同意日・取得方法を記録すると、その計画が確定します
公開後は、ご登録いただいた日から14日間、自分の事業所のデータで試せます。期間中のカード登録は要りません。
よくある質問
- 計画の原案をAIが書いてくれますか。
- 原案そのものをAIが書く機能はありません。承認したアセスメントの内容を計画の欄へ入れる下書きと、前の期の計画を引き継ぐ下書きがあります。AIの下書きがあるのは、モニタリングの所見と、担当者会議の議題・検討事項です。決定事項と保護者の意見はAIの対象外です。
- 保護者がアプリで計画を見て、そのまま同意できますか。
- いまは職員が同意の事実を記録する方式です。保護者向けの画面から計画を見て電子的に同意する導線はありません。取得方法は、対面署名・書面郵送・電子同意・電話確認から選んで記録します。
- 同意を記録したあとに、内容を直せますか。
- 保護者同意済とアーカイブ済の計画は、内容と目標を変更できません。ステータスの変更だけが反映されます。内容を再検討するときは、新しい計画期間で作り直します。
- モニタリングの周期は変えられますか。
- 個別支援計画のモニタリングは6か月ごとで固定です。事業所ごとに周期を変える設定はありません。専門的支援計画は別の画面にあり、こちらは3か月ごとです。
- 計画書の様式を、自治体の様式に差し替えられますか。
- 様式は1種類です。PDFとWordで出せます。Wordは出力したあとに編集できるので、指定権者から様式の指定がある場合はそちらで整えてください。
- 期限が近いことは、どこでわかりますか。
- 一覧では期限を過ぎたものが「遅」、14日以内のものが「近」で並びます。モニタリングの画面では、期限の日付と残りの日数が出ます。毎日の自動チェックで、期限を過ぎたものと、期限が近いもの(90日以内)を見つけて、管理者あてに1通のメールにまとめて送ります。
- 同意済みの計画が無い児童がいると、どうなりますか。
- 一覧の先頭に、対象になる児童の人数が出ます。提供した日をカバーする同意済みの計画が無い児童があるときは、その月の請求データの作成を止めます。止めている理由は画面から確認できます。
- 紙で作っていた計画書を取り込めますか。
- 取り込めます。紙の個別支援計画書・アセスメント・モニタリングを読み取って、項目を埋めた状態で確認してから保存する画面があります。読み取った内容は保存前に画面で直せます。
株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。





