事業所向け · 登録不要職員の条件から、
職員の条件から、
配置・加算・シフト案をその場で計算します
職種・週の勤務時間・雇用形態に加えて、保有資格と経験年数、営業日と営業時間帯を入れると、3つの結果が出ます。 氏名は入力しません。入力内容はブラウザの中だけで計算し、送信しません。
- 常勤換算と、定員に応じた必要数との差 (機能訓練担当職員等の算入と半数要件の頭打ちも反映)
- 職員の構成から判定できる加算の区分と要件 (加配・福祉専門職員配置等・専門的支援)
- 営業時間帯を通じて必要数を満たす、直近1週間のシフト案 (印刷できます)
- 児発管の専任、体制届の受理、実施記録が要る加算の実施の側は判定していません
事業所の条件
※ 常勤の週所定労働時間は就業規則の値を入れてください。
職員
※ 週の勤務時間は休憩を除いた時間を入れてください。氏名は入力しません。
- ※ 週の勤務時間が0の行は人数に数えません。
- ※ 資格は1人につき1つ選びます。複数お持ちの場合は、加算の判定に効く資格を選んでください。
- ※ 経験年数と資格は、加算の判定にだけ使います。配置基準の計算には使いません。
この計算について
常勤換算の出し方
常勤換算は、勤務延べ時間数を常勤の従業者が勤務すべき時間数で割って求めます。1名あたりの勤務延べ時間数は常勤が勤務すべき時間数を上限とするため、所定を超えて働いた分は算入しません。 小数第2位まで表示します。
加算の判定でしていること・していないこと
職員の職種・勤務時間・雇用形態・保有資格・経験年数から判定できる加算だけを出します。児童指導員等加配加算と専門的支援体制加算は、定員規模と区分で単位数が変わるため、区分と要件だけを出して単位数は出していません。 体制届が受理されているか、国保連の事業所台帳と一致しているかは入力から確かめられないので判定していません。
シフト案の作り方
入力した週の勤務時間を営業日に均して、営業時間帯のうち児童指導員等が足りない時間帯から順に埋めていきます。1日に置く上限は8時間です。 同じ入力なら必ず同じ表が出ます。休憩の位置・時間外や休日の扱い・送迎の人員は含みません。
このツールで判定していないこと
児童発達支援管理責任者の専任 (他職種との兼務の有無)、送迎時の人員、児童ごとの実施記録・計画・同意が要る加算の実施の側は判定していません。 入力から出した概算として使ってください。
結果の扱い
配置基準の適用は指定権者の確認が必要です。本結果は概算であり減算の有無を判定するものではありません。