保育・幼児教育福祉からそのまま活かせる

ベビーシッター

べびーしったー

家庭や指定場所で子どもをマンツーマンで預かり、遊び・食事・送迎・見守りを行う訪問型の保育。

年収の目安

200〜450万円

分野

保育・幼児教育

福祉からの転身

そのまま活かせる

この仕事の働き方

時間の融通がきく未経験から副業から始められる女性が活躍
福祉・保育からベビーシッターへ

ベビーシッター、未経験から目指せる?経験は活きる?

活かせる力と、必要な学びを整理します。福祉の外も含めて。

向いているか、診断する 無料・3分・登録不要

仕事内容

ベビーシッターは、保護者に代わって1対1(きょうだいで複数の場合あり)で子どもを保育する仕事です。自宅訪問が中心で、遊び相手・食事や着替えの介助・昼寝の見守り・保育園や習い事への送迎などを、その家庭のルールに合わせて行います。

働き方の自由度が高く、マッチングサービスやシッター会社に登録して、自分の都合に合う依頼を選べるのが特徴です。単発・定期・夜間・病児対応・発達がゆっくりな子の支援など依頼内容は幅広く、英語や音楽など得意分野を強みにする人もいます。信頼が仕事に直結するため、丁寧な記録・報告と安全配慮が欠かせません。

必要・有利な資格

なり方・未経験からのルート

資格は必須ではなく未経験から始められますが、認定ベビーシッター資格(公益社団法人 全国保育サービス協会)や保育士・幼稚園教諭・子育て支援員研修があると信頼と単価が上がります。多くはシッター会社やマッチングプラットフォームに登録し、研修を受けてから稼働します。自治体のベビーシッター利用支援事業の対象になるには、所定の資格・研修要件を満たす必要があります。保育士であれば登録時点で信頼度が高く、指名や高単価の依頼につながりやすいです。

年収・給与の目安

300万円平均的な目安(年収)
200万円450万円

時給1,200〜2,500円程度が中心。資格・経験・英語などの専門性で大きく変わる。フリーランスは稼働次第。

キャリアパス

  1. 1

    ベビーシッター(登録)

    0〜2年

    単発・定期依頼で実績と評価を積む

  2. 2

    指名・高単価シッター

    2〜5年

    英語・病児・発達支援など専門性で差別化

  3. 3

    独立・個人契約 / マッチング上位

    自分で顧客を持つ、研修担当・SVへ

  4. 4

    横展開: 家庭訪問型の児童発達支援 / 居宅訪問型保育

    1対1支援の経験が活きる

向いている人

  • 1対1で子どもとじっくり関わるのが好き
  • 時間や働く場所を自分で調整したい
  • 家庭ごとの方針に柔軟に合わせられる
  • 信頼関係づくりと丁寧な報告が得意

福祉・保育の経験をどう活かせるか

保育士・児童指導員の「個別に子どもを見る力」「保護者対応」はベビーシッターでそのまま武器になります。とくに児発・放デイで発達がゆっくりな子や特性のある子に1対1で関わってきた経験は、専門シッター(発達支援に理解のあるシッター)として高く評価され、指名や高単価につながります。本業の合間の副業として始めやすいのも保育・福祉職と相性が良い点です。

この仕事につながる講座

※ 講座リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。一部は比較・資料請求の検索結果に遷移します。

よくある質問

Q.無資格・未経験でも始められますか?

はい。多くのシッター会社・マッチングは未経験向けの研修があります。ただし保育士や認定ベビーシッター資格があると信頼・単価が上がり、自治体の支援事業対象にもなりやすいです。

Q.副業として保育の仕事と両立できますか?

稼働日時を自分で選べるため、保育士・福祉職の休日や早朝・夕方の単発依頼で副業にしやすい仕事です。

Q.英語が話せると有利ですか?

英語対応や知育を求める家庭は多く、児童英語指導者資格やTOEICスコアがあると差別化・高単価につながります。

関連する職業

ほかの仕事も見てみる

職業図鑑にもどる