年収バーの“その先”は、
実際どうだったのか。
保育士からWEBデザインへ、ITへ、医療事務へ——別の業界へ移った人たちのきっかけ・やったこと・年収の変化・今の本音を、9人ぶん。きれいごとだけでない一次情報を、次の一歩のヒントに。
みんなの転身ストーリー
顔写真は使っていません。すべて現実的な事例をもとにした“声”です。
M.K.さん
30代後半・女性
「給料が上がらない」を、資格ではなく“年数と研修”で突破した。
保育園で7年。給与の頭打ちに悩み、児発へ転職して実務を継続。5年の実務要件を満たして児発管研修を受け、年収が一段上がりました。
A.S.さん
20代後半・女性
体力の限界で福祉を一度離れた。在宅のWEBで、生活ごと立て直した。
腰を痛めて保育士を続けられず、半年ほどWEBデザインを学習。最初は副業の小さな案件から、いまは在宅中心で働いています。きれいごとだけではなかった本音も。
T.N.さん
30代前半・男性
夜勤に疲れた介護士。同じ“支援”でも、子どもの現場は日勤中心だった。
高齢者介護で5年。夜勤と看取りの負担が重く、子どもの福祉へ。実務経験と研修で児童指導員(任用)として入職。日勤中心で生活リズムが整いました。
Y.H.さん
30代前半・女性
持ち帰り仕事に限界。定時で帰れる事務職へ、資格を取って移った。
行事準備や連絡帳で持ち帰りが常態化。子育てと両立できず、医療事務の資格を通信で取得してクリニックへ。残業が減り、家庭が回るように。
R.I.さん
40代前半・男性
現場の体力勝負から、家族をまるごと支える“相談”の仕事へ。
放課後等デイで8年。年齢とともに現場の体力が気になり、実務経験を活かして相談支援専門員へ。子どもと家族の生活全体に関わる仕事にやりがいを感じています。
S.W.さん
40代前半・女性
10年のブランク。「もう現場は無理」と思っていた私が、また働けた。
出産で離職して約10年。資格は活かせないと諦めていましたが、放課後等デイでパートから復帰。短時間・週数日から無理なく戻れました。
K.T.さん
20代半ば・男性
新卒で入った会社が合わなかった。福祉なら未経験でも飛び込めた。
新卒で入った営業職が合わず2年で退職。大学が社会学系だったため児童指導員(任用)の要件を満たし、未経験から児発へ。やり直しがきく業界でした。
N.O.さん
30代後半・女性
子どもの“その先”まで支えたくて、働きながら社会福祉士を取った。
保育の現場で家庭の困りごとに何度も直面し、もっと支えたいと一念発起。働きながら受験資格ルートを進めて社会福祉士に合格。相談職へ広がりました。
H.F.さん
40代後半・女性
病棟の夜勤に戻れなかった看護師が、子どもの現場で資格を活かせた。
ブランク後、病棟夜勤への復帰は難しいと感じていました。児発・放デイで医療的ケアや健康管理を担う看護職として、日勤・少人数で資格を活かしています。
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※ 掲載の体験談は、現実的な事例をもとに構成したものです。仮名で、特定の個人を示すものではありません。年収・期間・費用は一般的なめやすで、地域・法人・処遇改善加算の配分などにより変動します。講座リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。