S.W.さん

40代前半・女性

専業主婦(保育士・10年ブランク)放課後等デイの保育士

10年のブランク。「もう現場は無理」と思っていた私が、また働けた。

ブランク後、応募から入職まで 約1か月福祉に入りなおすブランクOK時短・週数日

動き出したきっかけ

出産を機に保育士を辞めて、約10年。下の子の手が離れ、そろそろ働きたいと思ったとき、最初に頭をよぎったのは「10年も離れた私に、保育の現場なんて無理」という不安でした。

フルタイムの保育園は体力的にも時間的にも厳しい。でも調べると、放課後等デイサービスはブランクOK・短時間勤務の求人が多く、保育士資格をそのまま活かせると知りました。

やったこと(学習・資格・期間・費用感)

  1. 1

    ブランクOK・短時間の放デイ求人を探す

    週3日・1日数時間から始められる職場に絞った。

    約2〜3週間
  2. 2

    パート(短時間)で復帰

    いきなりフルタイムにせず、生活リズムに合わせて少しずつ。

  3. 3

    最新の制度・支援の流れを現場で学び直す

    10年で変わった点はOJTと研修で補えた。先輩が丁寧に教えてくれた。

    復帰後 数か月

年収・働き方の変化

収入の変化

0(専業主婦) → パートで月数万〜十数万(目安)

勤務日数・時間しだい。扶養内も選べる

働き方

週数日・短時間から無理なく

ブランクの扱い

資格が有効なら大きなハンデにならなかった

※ 金額は一般的なめやす(レンジ)です。地域・法人・処遇改善加算の配分などで変動します。

今の本音

― 良かったこと・しんどかったこと、両方

最初は「浦島太郎」状態で、制度も支援の言葉も変わっていて戸惑いました。体力も落ちていて、最初の数週間はぐったりでした。

でも、子どもと関わる感覚は10年経っても体に残っていました。短時間から始めたことで無理なく勘を取り戻せて、「私はまだ役に立てる」と思えたのが何より嬉しかったです。

同じ場所にいるあなたへ

ブランクがあっても、保育士資格は強い味方です。いきなりフルタイムで頑張ろうとせず、短時間・週数日から戻れる職場を選ぶと心も体も楽でした。放課後等デイはそういう求人が見つかりやすいです。

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