H.F.さん
40代後半・女性
病棟看護師(ブランクあり)児発・放デイの看護職(専門職)
病棟の夜勤に戻れなかった看護師が、子どもの現場で資格を活かせた。
応募から入職まで 約1か月専門職で関わる看護師日勤・少人数
動き出したきっかけ
病棟看護師として働いた後、家庭の事情でしばらく現場を離れました。いざ復帰しようとすると、夜勤ありの急性期病棟に戻る体力と気力が湧かず、悩んでいました。
そんなとき、児童発達支援や放課後等デイで看護師が求められていることを知りました。医療的ケアが必要な子の健康管理など、看護の専門性をそのまま活かせて、しかも日勤中心。条件がぴったりでした。
やったこと(学習・資格・期間・費用感)
- 1
児発・放デイの看護職求人を探す
医療的ケア児を受け入れる事業所などで看護師ニーズが高かった。
約2〜3週間 - 2
日勤中心・少人数の現場へ
病棟のような緊迫感とは違い、一人ひとりにじっくり関われた。
- 3
発達支援・福祉の視点を学び直す
医療の知識に、子どもの発達や福祉制度の視点を足していった。
入職後 数か月
年収・働き方の変化
年収の変化
病棟常勤(夜勤込み)より下がることも → パートでも時給は高め
夜勤手当が無い分は下がるが、専門職として優遇されやすい
働き方
日勤中心・少人数でゆとり
資格の活き方
看護師資格がそのまま強みに
※ 金額は一般的なめやす(レンジ)です。地域・法人・処遇改善加算の配分などで変動します。
今の本音
急性期病棟のような収入の高さは、夜勤が無い分どうしても望めません。そこは納得して選びました。一人職場のことも多く、医療判断を一人で担う心細さもあります。
それでも、子ども一人ひとりの体調をじっくり見守れること、家族から頼られることは、病棟とは違う温かいやりがいです。ブランクがあっても、看護師資格はちゃんと自分を助けてくれました。
同じ場所にいるあなたへ
夜勤に戻れなくても、看護師の資格は福祉の現場で強く求められています。児発・放デイは日勤中心で、専門職として大切にされます。ブランクを理由に諦めず、看護を活かせる場を探してみてください。
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