毎日の業務
給食・おやつ・アレルギー管理
児童ごとのアレルギー・食形態を登録し、日々の給食・おやつの提供記録を残せます。提供前のアレルギーチェックを仕組みにすることで、ヒヤリハットを未然に防ぎます。
こんなときに使います
- おやつ・昼食を提供する日の記録を残したい
- アレルギーのある児童の提供可否を毎回確認したい
- 実費 (おやつ代) の根拠となる提供実績を残したい
STEP BY STEP
操作手順
1
児童のアレルギー情報を登録する
児童詳細の健康・医療タブでアレルゲン (卵・乳・小麦など)・症状の重さ・エピペンの有無・食形態 (刻み・ペースト等) を登録します。ここが給食画面の判定の元データになります。
2
給食・おやつの提供メニューを記録する
給食ページで日付とメニュー (献立・おやつ) を登録します。メニューに含まれるアレルゲンをタグ付けすると、該当児童が自動で警告表示されます。
キャンセル
保存
3
提供前チェックを行う
当日の出席児童とメニューのアレルゲンを突合した一覧で、提供可否・代替食の有無を確認してから提供します。チェック者の記録が残ります。
検索…
新規
名前
区分
日時
操作
サンプル 1
区分 A
04/30 09:00
サンプル 2
区分 A
04/30 09:00
サンプル 3
区分 A
04/30 09:00
4
提供実績を記録する
提供した/しなかった (欠席・代替食) を記録します。おやつ代など実費徴収の根拠として月次で集計できます。
NOTES
注意点・ヒント
アレルギー情報は「登録して終わり」ではなく、新メニュー提供前と契約更新時に保護者へ再確認してください。誤提供は生命に関わる事故になります。
FAQ
よくある質問
Q. 保護者にもアレルギー情報を確認してもらえる?
A. 保護者はアプリのお子さま情報から登録内容を確認できます。変更があればメッセージで連絡をもらい、施設側で更新してください。
Q. おやつ代の請求と連動する?
A. 提供実績を月次集計して利用者請求書の実費項目に反映できます。重要事項説明書に記載した金額と一致させてください。
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