人事・労務
シフトを作成・公開する
週グリッド (行=職員 × 列=日) でシフトを編集。各日の人員配置基準の充足と、職員の希望とのズレをその場で確認できる。
こんなときに使います
- 月次シフト作成 (前月20日締めなど)
- 急な欠員時のシフト調整
STEP BY STEP
操作手順
1
/app/shifts を開く
週グリッド (行=職員、列=日) が表示されます。「月全体」タブで月単位の一覧にも切り替えられます。
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
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8
9
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2
セルをタップして割当
職員 × 日付のセルをタップすると編集シートが開き、時間・役割を設定できます。
3
充足と希望ズレを確認
列ヘッダに「基準まであと◯名」など各日の配置基準の充足状態を表示。希望「休み」の日への割当は黄色の縁取りで警告されます (保存自体は可能)。
4
「前週からコピー」
前週のシフトを今週の同じ曜日へまとめて複製。登録済みの同時刻シフトはスキップされます。
5
勤務体制一覧表を出力
画面右上から公式書式 (052-010) の勤務体制一覧表を出力できます。
NOTES
注意点・ヒント
固定パターン (曜日テンプレ) を登録しておくと、月単位の一括登録ができます。
配置基準割れの日 (列が赤背景) を残したまま運営すると報酬減算・実地指導の指摘対象になります。
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