児発・放デイの支給量、残り日数を見える化。
受給者証の支給量に対する利用日数を登録・集計し、残りを把握できる。
受給者証の支給量(月あたり利用可能日数)に対して、利用実績から消化・残り日数を集計。残日数を把握し、支給量を超えた提供による過誤請求や想定外の自費負担に早く気づけます。
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
支給量の登録
入力
支給量:23日/月
入力
サービス:児童発達支援
STEP 1 / 4
受給者証の支給量を登録する
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
支給量の管理、こんな負担になっていませんか?
- 受給者証の支給量に対して、あと何日使えるかを手計算している
- 気づかず支給量を超えて提供し、過誤請求や自費負担が発生する
- 複数事業所を併用する児童の残日数が把握しづらい
- 月末に近づくと、誰がどれだけ残っているか確認に追われる
支給量管理で、ここまで変わります。
残日数が一目
支給量の消化を可視化
実績から残日数を集計
過誤に気づく
上限超過を早めに把握
想定外の自費・過誤請求の前に
確認を削減
全児童の消化状況を一覧
月末の確認作業を減らす
そのまま請求
実績→明細→国保連まで地続き
支給量と請求が一致
かんたん4ステップ。
- 1
受給者証の支給量を登録する
月あたりの利用可能日数を入力。残日数の計算の基準になります。
- 2
利用実績から残り日数を集計する
カレンダーの予約と実績をもとに、残りの利用可能日数を集計します。
- 3
上限に近い児童を確認する
支給量の上限が近い児童を一覧で確認し、提供前に気づけます。
- 4
支給量内の利用として請求に反映する
上限内に収めた実績をそのまま明細・国保連CSVへ。
こんな利用者負担額一覧表(上限額管理結果票)が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
支給量 管理ツールに入力した内容から、PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
受給者証の支給量を登録する
② 自動で出力
利用者負担額一覧表(上限額管理結果票)(PDF)
制度上の扱い:公式様式(この様式での作成・提出が必要)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
汎用の予約管理とは、ここが違います。
- 通所受給者証の支給量(利用可能日数)を前提に、消化・残日数を集計します。
- 上限に近い児童を一覧で把握。過誤請求や想定外の自費負担の前に気づけます。
- 複数事業所を併用する児童でも、自施設での消化分を整理して把握できます。
- 支給量と請求が一致する設計。実績から明細・国保連CSVまで地続きです。
支給量管理のFAQ
他の事業所と併給している児童も管理できますか?
自施設での利用日数を支給量に対して集計します。併給先の消化分は受給者証の記載をもとにご確認いただく前提で、自施設分の残りを把握できます。
支給量を超えそうなときはどう分かりますか?
支給量に対する消化・残日数を集計し、上限が近い児童を一覧で確認できます。提供前に気づくことで、過誤請求や想定外の自費負担を避けられます。