児発・放デイの通所給付決定、児童ごとに一元管理。
支給決定の内容・負担上限月額・利用者負担を、請求と取り違えなくつなぐ。
市区町村の通所給付決定(支給決定)の内容を児童ごとに登録。サービス種別・支給量・負担上限月額を請求と取り違えなくつなぎ、上限額管理の誤りを防ぎます。
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
支給決定の登録
入力
サービス:児童発達支援
入力
支給量:23日/月
入力
負担上限:4,600円
STEP 1 / 4
通所給付決定の内容を登録する
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
通所給付決定の管理、こんな悩みはありませんか?
- 支給決定の内容を、受給者証の現物を都度見返して確認している
- 負担上限月額の区分を取り違えて、利用者負担を誤ってしまう
- 支給決定の変更があったのに、請求側の設定更新が漏れる
- 決定内容と請求がずれて、返戻や過誤調整につながる
通所給付決定の管理で、ここまで変わります。
取り違え防止
決定内容を請求に正しくつなぐ
負担上限・支給量を一元化
返戻を回避
決定とのずれを事前に検知
変更の反映もれを防ぐ
区分も明確
負担上限月額を児童ごとに保持
利用者負担の計算根拠に
履歴が残る
支給決定の変更を記録
実地指導の備えに
かんたん4ステップ。
- 1
通所給付決定の内容を登録する
サービス種別・支給量・負担上限月額を入力します。
- 2
決定内容を請求設定にひもづける
登録した決定内容が、上限額管理・請求の基準になります。
- 3
支給決定の変更をその場で更新する
変更があれば登録し直すだけ。請求側の基準も自動で切り替わります。
- 4
決定とずれのない請求にする
決定内容に沿った請求として、実績・明細に反映します。
こんな児童カルテ(情報共有シート)が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
受給者証 管理ツールに入力した内容から、PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
通所給付決定の内容を登録する
② 自動で出力
児童カルテ(情報共有シート)(PDF)
制度上の扱い:自由様式(国の様式指定なし・記録義務のみ)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
汎用の顧客管理とは、ここが違います。
- 通所給付決定(支給決定)を児発・放デイの請求前提で構造化。支給量・負担上限月額をひとつにまとめます。
- 決定内容を請求の基準に直結。取り違えによる利用者負担の誤りや返戻を防ぎます。
- 支給決定の変更も登録し直すだけ。請求側の反映もれが起きません。
- 決定の変更履歴を記録。実地指導でそのまま説明できます。
通所給付決定の管理のFAQ
負担上限月額の管理(上限額管理)もできますか?
通所給付決定の負担上限月額を児童ごとに保持し、利用者負担の計算根拠としてつなぎます。上限額管理事業所としての集計にも活かせます。