児発・放デイの常勤換算が、勤怠から自動で出る。
障害福祉の人員配置基準(児童指導員等2名以上・うち1名常勤)の達成可否まで判定します。
週40時間を基準に、職員ごとの常勤換算を勤怠データから自動計算。配置基準を満たしているかを判定し、実地指導でそのまま出せる常勤換算表をExcelで出力します。
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
集計月を選択
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対象月:2026年6月
STEP 1 / 4
対象の月を選ぶ
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
常勤換算の計算、こんな負担になっていませんか?
- 毎月、職員の勤務時間を電卓やExcelで割り算して常勤換算を出している
- 週40時間基準の数式が合っているか、提出のたびに不安になる
- 児童指導員等2名以上・うち1名常勤という配置基準を満たせているか自信がない
- 計算ミスが人員基準割れ(欠如減算)の見落としにつながる
児発・放デイの常勤換算で、ここまで変わります。
自動計算
職員別の常勤換算を勤怠から算出
週40時間基準
配置判定
基本配置基準の達成可否を表示
児童指導員等2名以上・うち1名常勤
そのまま提出
常勤換算表をExcel出力
実地指導で提出可能な様式
過去24ヶ月
任意の月を選んで出せる
遡っての確認もすぐ
かんたん4ステップ。
- 1
対象の月を選ぶ
過去24ヶ月から選択。勤怠データを元に集計します。
- 2
職員別の常勤換算を自動計算
週40時間を基準に、職員ごとのFTEを算出します。
- 3
配置基準の達成可否を確認する
基本配置・児発管配置の基準を満たすかを判定します。
- 4
常勤換算表をExcelで出力する
実地指導でそのまま提出できる様式で書き出します。
こんな勤務体制一覧表が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
常勤換算 自動計算ツールに入力した内容から、Excel / PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
対象の月を選ぶ
② 自動で出力
勤務体制一覧表(Excel / PDF)
制度上の扱い:公式様式(この様式での作成・提出が必要)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
ただの労働時間集計ツールとは違います。
- 週40時間基準の常勤換算を、児発・放デイの配置基準と結びつけて判定します。
- 総常勤換算だけでなく、児童指導員等の常勤換算(配置基準算定対象)を分けて表示します。
- 勤怠の打刻データから直接計算するので、転記ミスが入りません。
- 勤務体制一覧表や請求の人員要件チェックまで、同じデータで地続きです。
児発・放デイの常勤換算のFAQ
常勤換算の基準時間は変えられますか?
週40時間を基準に計算します。事業所の所定労働時間に応じた取り扱いを前提にしており、最終的な判定は管理者がご確認ください。
非常勤や兼務の職員も計算できますか?
はい。雇用区分ごとの勤務実態を反映して常勤換算を算出し、配置基準の算定対象を分けて表示します。