児発・放デイの医療連携体制加算の算定可否を、看護の実施記録から確認できる。
看護職員の医療的ケア・医療機関との連携の記録から、医療連携体制加算(区分)の充足状況を確認する。
看護師に来てもらって医療的ケアをしているのに、医療連携体制加算を区分どおり取れているか、算定可否を確認できていますか?
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
看護 実施記録
入力
6/10 喀痰吸引 / 看護師
入力
対象 2名 / 時間
STEP 1 / 3
看護職員の医療的ケアを記録する
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
医療連携の加算、こんな迷いはありませんか?
- 看護職員が医療的ケアをした日・時間・対象人数で算定区分が変わるのが複雑
- 医療連携体制加算と医療的ケア区分の判定の関係が分かりにくい
- 看護記録と算定の確認が別管理で算定根拠の紐付けが手間
- 区分を誤って算定し返戻・過誤になるのが不安
児発・放デイの医療連携体制加算で、ここまで変わります。
区分を確認
医療連携体制加算
看護の実施時間・対象人数から算定区分の候補を提示
記録が根拠に
看護の実施記録
誰に・どの医療的ケアをしたかが加算の根拠として残る
連携を管理
医療機関との連携
医療機関・主治医との連携状況を一元管理
返戻を回避
区分の誤りを防止
要件を満たさない場合は算定対象外として可視化
かんたん3ステップ。
- 1
看護職員の医療的ケアを記録する
対象児童・ケア内容・実施時間を記録
- 2
算定区分の候補を確認する
実施時間・対象人数から医療連携体制加算の区分を確認
- 3
確認した区分で請求へ進める
確認した区分を月締めの請求で算定する
こんな体制等状況一覧表(障害児通所)が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
医療連携体制加算 判定ツールに入力した内容から、PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
看護職員の医療的ケアを記録する
② 自動で出力
体制等状況一覧表(障害児通所)(PDF)
制度上の扱い:公式様式(この様式での作成・提出が必要)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
看護記録と算定確認が分かれた運用との違い
- 児発・放デイの医療連携体制加算の区分(実施時間・人数)に特化
- 看護の実施記録が加算の根拠としてそのまま残る
- 医療機関・主治医との連携情報を一元管理
- 区分の充足状況を確認したうえで月締めへ進められる
児発・放デイの医療連携体制加算のFAQ
医療連携体制加算の区分はどう確認できますか?
看護職員が医療的ケアを実施した時間・対象人数の記録から算定区分の候補を提示し、充足状況を確認できます。要件を満たさない場合は算定対象外として表示します。