児発・放デイの利用者負担上限額管理が、按分計算まで自動でできる。
上限額管理事業所として、複数事業所の利用者負担を月¥4,600/¥37,200の上限内で正しく按分する。
上限額管理、毎月どの事業所がいくら負担するか手計算していませんか?按分を1円間違えると過大請求になる。
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
上限額管理 対象
入力
佐藤 花子 / 上限 ¥4,600
入力
関係事業所 2件
STEP 1 / 3
対象児童と関係事業所を登録する
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
上限額管理、こんな計算でヒヤヒヤしていませんか?
- 他事業所の利用額を集めて、月額上限内で誰がいくら負担するか手で按分している
- 上限管理区分(1/2/3)の判定を毎月手作業で確認している
- 1円ズレると利用者への過大請求・過誤調整につながる
- 上限額管理結果票の作成と関係事業所への共有が手間
児発・放デイの上限額管理で、ここまで変わります。
自動按分
複数事業所の負担額
各事業所の利用額から上限内の負担額を自動配分
過大請求を防止
月額上限の遵守
上限(例 ¥4,600/¥37,200)を超えない計算を保証
区分を自動判定
上限管理区分
管理結果(区分1/2/3)を入力内容から提示
そのまま請求へ
上限額管理結果票
結果票を作成し、国保連請求の上限額管理情報へ連携
かんたん3ステップ。
- 1
対象児童と関係事業所を登録する
自事業所が上限額管理事業所となる児童を選ぶ
- 2
各事業所の利用額を入れて按分する
他事業所の総費用額を入力すると自動で負担額を配分
- 3
上限額管理結果票を出力して共有する
管理結果(区分・負担額)を結果票として確定し請求へ連携
こんな利用者負担額一覧表(上限額管理結果票)が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
上限額管理ツールに入力した内容から、PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
対象児童と関係事業所を登録する
② 自動で出力
利用者負担額一覧表(上限額管理結果票)(PDF)
制度上の扱い:公式様式(この様式での作成・提出が必要)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
手計算・表計算との違い
- 児発・放デイの利用者負担上限額管理(月額上限・区分判定)に特化
- 複数事業所の按分ロジックを内蔵し、上限超過を自動で防ぐ
- 表計算と違い、按分結果がそのまま国保連請求の上限額管理情報へ連携
- 通所実績・請求と同じシステム内で完結し、二重入力しない
児発・放デイの上限額管理のFAQ
上限額管理事業所として他事業所ぶんも計算できますか?
はい。関係事業所の利用額を入力すると、月額上限内での各事業所の負担額を自動で按分し、上限額管理結果票まで作成できます。