児発・放デイの確定後の請求修正が、返戻・再請求の管理でたどれる。
確定後に誤りが見つかった請求を、返戻管理・提出取消・再請求の状態で整理し、操作履歴を残しながら直す。
請求を確定したあとに加算の付け忘れに気づいた——そんなとき、どの請求をどう直すか整理できていますか?
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
請求の状態 5月分
項目
田中 太郎 / 提出済
項目
加算の付け忘れに気づいた
STEP 1 / 3
誤りのあった月の請求を確認する
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
確定後のミスに気づいたとき、こんな不安はありませんか?
- 国保連へ送ったあとに加算の付け忘れ・単位数の誤りが発覚した
- どの請求を取り消し、どれを再請求すべきか毎回迷う
- 誰がいつ何を直したか分からず、実地指導で説明できない
- 二重請求や取消漏れで返戻・過大請求になるのが不安
児発・放デイの請求修正で、ここまで変わります。
状態で整理
返戻・取消の管理
返戻や提出取消の状態を整理して、修正対象を見失わない
再請求で直す
修正して再請求
直した内容を再請求の状態にして翌月の請求に乗せる
履歴が残る
誰が何を直したか
修正の操作履歴が残り、実地指導でも説明できる
当月に影響なし
月の独立
過去月の調整が当月請求を壊さない
かんたん3ステップ。
- 1
誤りのあった月の請求を確認する
対象の請求月から児童を選び、状態を確認する
- 2
返戻・提出取消として状態を整理する
返戻管理や提出取消で、直す対象の請求を整理する
- 3
修正した内容で再請求する
正しい加算・単位数で翌月の請求CSVへ反映
こんな国保連請求CSV(出力イメージ)が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
請求修正・過誤調整ツールに入力した内容から、CSVでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
誤りのあった月の請求を確認する
② 自動で出力
国保連請求CSV(出力イメージ)(CSV)
制度上の扱い:公式様式(この様式での作成・提出が必要)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
確定後は触れない運用との違い
- 返戻管理・提出取消・再請求の状態で、確定後の修正対象を整理できる
- 月ごとに独立しているので過去月の調整が当月を壊さない
- 誰が何を直したかの操作履歴が残り実地指導で説明できる
- 返戻・再請求が同じ請求画面の中でつながる
児発・放デイの請求修正のFAQ
国保連へ送ったあとの誤りも直せますか?
返戻管理や提出取消で対象の請求を再請求待ちの状態に整理し、修正した内容を翌月の請求CSVに乗せて再請求できます。誰がいつ何を直したかの操作履歴も残ります。