児発・放デイの送り届けを、引き渡しサインでその場で記録。
誰に渡したかを続柄つきで記録。施設の方針で手書きサインを必須にもできる。
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
引き渡し先の確認
入力
受領者:祖母 佐藤
入力
続柄:祖母
入力
本人以外のため手書きを推奨
STEP 1 / 4
引き渡しの相手を確認する
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
自宅への送り届け、渡した相手の記録は残っていますか?
- 祖母や別の家族に渡したのに、誰に渡したか記録が残らない
- 保護者と連絡がつかず、その場の判断で渡してしまうことがある
- 手書きの引き渡し簿を運転手が車内で書くのが手間で形骸化する
- 本人以外への引き渡しで、本人確認の重みが画一的になっている
送迎の引き渡し電子サインで、ここまで変わります。
渡した相手を記録
受領者と続柄
保護者・祖母・幼稚園など
事前設定を自動入力
本日の受け取り手
保護者が登録した相手を反映
必須化も可能
手書きサイン
自治体要求に合わせ施設で設定
本人以外は推奨表示
続柄に応じた確認
祖母・学校職員などで促す
かんたん4ステップ。
- 1
引き渡しの相手を確認する
保護者が事前登録した「本日の受け取り手」があれば自動入力。続柄も補完され、職員は内容を確認するだけです。
- 2
受領者と続柄を確定する
事前設定がない場合や相手が変わったときは、その場で受領者氏名と続柄を入力します。
- 3
サインで引き渡しを記録する
施設の方針で手書きサインが必須なら署名枠が出ます。任意でも本人以外には追加を促します。
- 4
引き渡しを完了する
記録は送迎実績に残り、誰に・いつ渡したかを後から確認できます。
こんなサービス提供実績記録票が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
引き渡しサインツールに入力した内容から、Excel / PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
引き渡しの相手を確認する
② 自動で出力
サービス提供実績記録票(Excel / PDF)
制度上の扱い:公式様式(この様式での作成・提出が必要)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
汎用の電子サインツールとの違い
- 保護者が登録した『本日の受け取り手』を自動入力し、職員は確認するだけにできる
- 保護者本人以外(祖母・幼稚園・学校職員)には本人確認の重みを変えて手書きを促す
- 手書きサインの要否を施設設定で切り替え、自治体の要求に合わせられる
- 引き渡し記録が送迎実績・児童記録と地続きで残る
送迎の引き渡し電子サインのFAQ
送迎で保護者本人以外に引き渡すとき、記録はどうなりますか?
祖母や幼稚園・学校職員など本人以外への引き渡しは、施設設定に関わらず手書きサインを推奨表示します。受領者の氏名と続柄も記録に残ります。