児発・放デイの処遇改善加算、見込み額が請求から分かる。
請求データから処遇改善加算の見込み額を計算し、配分や報告の検討材料にできます。
処遇改善加算を請求で算定する加算コードとして選び、見込み額を請求データから計算。職員への配分や実績報告を検討する際の土台になります。
デモは今すぐ操作できます。無料プランの本利用は、事前登録の方から順次ご案内中です。
加算コードを選択
入力
処遇改善加算の区分を選ぶ
入力
対象月:2026年6月
STEP 1 / 3
処遇改善加算のコードを選ぶ
PC・スマホ どちらでも。※ 画面はイメージです。実際はデモでご確認いただけます。
処遇改善加算、こんな手間になっていませんか?
- 請求で入る処遇改善加算の見込み額が、ぱっと出てこない
- どの加算区分を算定しているか、請求と離れて把握しづらい
- 配分や実績報告を考えるたびに、加算額の集計から手作業
- 加算額の根拠が請求とつながっていないと、確認に時間がかかる
児発・放デイの処遇改善加算で、ここまで変わります。
見込みが分かる
処遇改善加算の額
請求データから計算
請求と地続き
加算コードの選択
算定区分を請求で管理
土台ができる
配分・報告の検討
加算額を出発点にできる
集計いらず
加算額の把握
手集計の手間を減らす
かんたん3ステップ。
- 1
処遇改善加算のコードを選ぶ
請求で算定する処遇改善加算の区分を選びます。
- 2
見込み額を確認する
請求データから処遇改善加算の見込み額を計算して表示します。
- 3
配分・報告の検討材料にする
計算された見込み額を、職員への配分や実績報告を考える土台に使えます。
こんな給与明細書が、ボタンひとつで出力されます。
ROOTSが自動でつくる書類は 35 種類以上。転記も清書もゼロ。
処遇改善加算 配分ツールに入力した内容から、Word / PDFでこの書式のまま自動で仕上がります。手書きの清書は要りません。
① ふだんの入力
処遇改善加算のコードを選ぶ
② 自動で出力
給与明細書(Word / PDF)
制度上の扱い:自由様式(国の様式指定なし・記録義務のみ)
あわせて、この機能から自動で作れる書類
入力するほど書類がたまるから、日々の運営にも、運営指導(実地指導)の備えにも、そのまま使えます。
加算額の把握から、請求と地続きで始められます。
- 処遇改善加算を請求で算定する加算コードとして選べる。
- 請求データから見込み額を計算し、加算額の手集計を減らせる。
- 国保連請求の本体と地続きなので、加算額の根拠が請求とつながる。
- 計算された見込み額を、職員への配分や実績報告を考える出発点にできる。
児発・放デイの処遇改善加算のFAQ
職員への配分や支給実績の管理までできますか?
現状は請求上の処遇改善加算の見込み額を計算するところまでです。職員ごとの配分計画や支給実績の入力・突合は、計算された加算額を土台に別途ご運用ください。
加算の額は請求と連動しますか?
はい。請求で算定する処遇改善加算のコードを選ぶと、請求データから見込み額を計算して把握できます。