はじめに

導入完全ガイド — 開通から請求まで14日間の道のり

開通直後に何をどの順番でやればよいかの全体地図。最短2日・標準2週間で日常運用に乗ります。

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こんなときに使います

  • 開通直後で何から始めるか知りたい
  • 導入の全体像をつかみたい
  • 職員に展開する前の準備をしたい

STEP BY STEP

操作手順

1

【1日目】事業所の基本設定 (15分)

ホームのセットアップタスクに従って、住所 (地域単価の候補が表示されます)・電話番号・営業時間・サービス種別を登録。指定通知書や運営規程をお持ちなら「書類で一括取り込み」でアップロードすると下書きに反映されます。

2

【1日目】児童を登録 (手入力 or 一括取込)

数名なら児童管理から手入力。他社ソフトやExcelに台帳があるなら「設定 → 書類一括取込」へ。受給者証の写真からも読み取れます。登録後はそのまま受給者証 (上限月額・支給量) を登録してください — 請求と保護者向け表示の土台になります。

3

【2日目】職員を招待

職員管理 → 「職員を招待」。メールで招待するか、招待リンクを発行してLINE等で直接渡せます。職員はリンクからパスワードを設定するだけで、自分のスマホから打刻・記録ができるようになります。

4

【3日目】保護者を招待

児童詳細 → 保護者カード → 「招待」。保護者はメールまたはLINEで登録でき、連絡帳・送迎通知・欠席連絡が使えるようになります。全員揃わなくても、揃った家庭から順に始めてOKです。

5

【1週目】利用予定を回し始める (送迎はStandard)

利用カレンダーに通所予定を登録 (契約曜日からの一括展開が便利)。送迎(ルート編成・現在地表示・運転手アプリ)はStandard以上の機能です — 使う場合は送迎画面で「ルート編成」→ 朝の便から運行を始めます。

6

【2週目】記録と請求の流れを確認

連絡帳・支援記録を毎日つけ、月末に請求画面で実績を確定 → 国保連CSVを出力。初月は国保連の簡易入力システムと並走して金額一致を確認することを強くおすすめします。

7

【いつでも】運営指導チェックで現在地を確認

コンプライアンス → 運営指導 (実地指導) チェック。57項目を判定し、不足と直し方を表示します。導入直後は赤が多くて当然 — 上から順に潰せば監査対応が仕上がります。

NOTES

注意点・ヒント

初期設定が不安な場合は、メールまたはZoom面談 (無料) で一緒に進めます。お問い合わせからご連絡ください。

各画面の右下「?」ボタンから、その画面のマニュアルと相談チャットにいつでもアクセスできます。

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