毎日の業務
その日の記録担当(担当割り当て)を決める
その日の連絡帳・支援記録を「誰が書くか」を、児童ごと、または施設全体で1人にまとめて割り当てられます。ホーム(/app)の「今日来る児童」ハブから設定でき、担当になった職員本人のお知らせにも「本日の記録担当」として届きます。
こんなときに使います
- 朝礼や勤務開始時に、その日の連絡帳・支援記録を誰が書くかを決めておきたいとき
- 児童ごとに記録担当を割り振りたい、または施設全体で1人にまとめて任せたいとき
- 翌日以降の記録担当を前日までに仕込んでおきたいとき
- 割り当てた担当を別の職員に変更(上書き)したいとき
準備
事前準備
- 「現場運営 > 支援記録・連絡帳(manage_records)」の権限があること
- その日の利用予定(来所児童)が登録されていること
- 割り当てる職員が自施設に在籍(有効)していること
STEP BY STEP
操作手順
ホームで「今日来る児童」を開く
/app のホームを開き、「今日来る児童」ハブを開きます(既定で開いています)。当日来所する児童の顔ぶれが並びます。
担当を決める対象を選ぶ
記録担当を決めたい児童を選びます。その日の記録全般をまとめて1人に任せたいときは、児童を指定せず「施設全体」を選びます。
記録担当の職員を選ぶ
担当にする職員を選びます。候補に出るのは自施設の在籍職員だけで、他施設の職員や退職した職員は表示されません。
その場で確定・上書きする
職員を選ぶとその場で割り当てが確定します。すでに担当がいる枠で別の職員を選ぶと、上書き(再割当)され、最後に選んだ職員が担当になります。割当は施設×日付×児童×種別で1件です。
担当バッジを確認する
利用カレンダーや記録の当日一覧に「担当 ○○」と担当者名が表示され、誰がその児童(または施設全体)の記録を書くかが一目で分かります。
翌日以降を仕込む(任意)
日付を切り替えてから割り当てると、翌日以降の担当を前日までに準備できます。日付を指定しなければ当日(日本時間)が対象になります。
担当者への通知を確認する
担当になった職員のお知らせに「本日の記録担当: ○○ちゃん」(施設全体なら「本日の記録担当です」)が届き、そこから連絡帳・支援記録の画面へ進めます。
NOTES
注意点・ヒント
記録担当の割当・変更には「現場運営 > 支援記録・連絡帳(manage_records)」の権限が必要です。権限が無い職員は割り当て操作ができません。
「施設全体」で1人に任せると、その日の記録全般の担当になり、その職員のお知らせに「本日の記録担当です」が届きます。児童ごとに分担したいときは、児童を選んでから割り当てます。
記録担当はあくまで「今日 誰が書くか」を見える化する補助機能です。担当を決めても、権限があれば他の職員も記録を書けます。国保連請求の金額・実績には一切関与しません。
FAQ
よくある質問
Q. 割り当てたい職員が候補に出てきません。
A. 記録担当に選べるのは自施設に在籍(有効)している職員だけです。他施設の職員や、退職・無効になった職員は候補に出ません。職員管理で在籍状態をご確認ください。
Q. 担当を間違えました。変更できますか。
A. できます。同じ児童(または施設全体)の枠でもう一度別の職員を選べば上書き(再割当)されます。割当は施設×日付×児童×種別で1件なので、最後に選んだ職員が担当になります。
Q. 明日の記録担当を今日のうちに決められますか。
A. できます。日付を翌日以降に切り替えてから割り当てれば、前日までに仕込んでおけます。日付を指定しなければ当日(日本時間)が対象です。
Q. 記録担当を決めると国保連請求に影響しますか。
A. 影響しません。記録担当は現場運用を助ける補助機能で、請求の金額・実績には一切関与しません。
Q. 担当になった職員はどこで気づけますか。
A. その職員のお知らせ(通知)に「本日の記録担当: ○○ちゃん」(施設全体なら「本日の記録担当です」)が届き、そこから連絡帳・支援記録の画面へ進めます。
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