人事・労務
研修の受講期間 (月次解放) を設定する
法定研修を「決めた月にみんなで受ける」運用にできます。施設が研修ごとに解放月を設定すると、職員はその月だけ受講でき、受講漏れの救済はワンクリックで臨時解放できます。
こんなときに使います
- 年間研修計画どおりの月に受講を集中させたい
- 中途入職者に過去の研修を臨時で受けさせたい
- 「いつでも受けられる=いつまでも受けない」を防ぎたい
STEP BY STEP
操作手順
1
研修計画ページで解放月を設定する
研修管理の計画タブにある解放設定カードで、研修の種類ごとに解放月 (例: 虐待防止=6月) を設定します。未設定の研修は従来どおり常時受講できます。
キャンセル
保存
2
職員側の見え方を確認する
解放月以外は研修一覧に鍵マークと「◯月に受講できます」が表示され、受講開始できません。解放月になると自動で受講可能になります。
3
受講漏れを臨時解放で救済する
欠席者・中途入職者には「今すぐ解放」をオンにすると、その研修だけ即時に受講可能になります。救済が済んだらオフに戻します。
4
受講状況を確認する
研修管理の受講状況で、職員ごとの修了・未修了が一覧できます。委員会・運営指導向けの研修実施記録としても使えます。
検索…
新規
名前
区分
日時
操作
サンプル 1
区分 A
04/30 09:00
サンプル 2
区分 A
04/30 09:00
サンプル 3
区分 A
04/30 09:00
NOTES
注意点・ヒント
虐待防止・身体拘束・BCP など「年1回以上」が義務の研修は、解放月を年間計画に合わせて固定すると、減算要件の管理がそのまま完成します。
FAQ
よくある質問
Q. 解放月の途中で受講を始めたら月をまたいでもいい?
A. 受講開始済みの研修は継続できます。新規の受講開始だけが解放月に制限されます。
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