児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS
国保連請求
国保連への請求が、
毎日の出欠と記録から
組み上がります。
出欠と実績記録票、その日の加算から、その月の単位数と金額を集計します。月末にやることを9つの工程で並べ、出す前に直すところを児童ごとに出します。
児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所向けです。

- 月末の工程が9つ出る
- 直すところが先に出る
- 返戻を請求と照合できる
- 保護者への請求書も出る
国保連請求の特徴
その月の請求が仕上がるまでを、3つに分けて説明します。
- 01月末にやることの並び予実の確認から財務への反映まで、その月の請求を9つの工程で並べます。この特徴を見る
- 02出す前の確認リスト受給者証・事業所設定・出欠・金額の整合を、児童ごとに確認します。この特徴を見る
- 03返戻と過誤のあと片づけダウンロードした通知書を置くと種別を判定し、原請求と突き合わせます。この特徴を見る
01
月末にやることが、9つの工程で並びます。
予実の確認・実績確定・サイン・加算・上限管理・CSV出力・国保連へ提出・支払決定通知書の登録・財務への反映まで、その月にやることを工程として並べます。いま止まっている工程と、次にやることが1つだけ出ます。
- その月の集計集計対象児童・合計単位数・総費用額・利用者負担が出ます
- 次の工程止まっている工程が、対象の人数つきで1つ出ます
- 提出期限までの日数処理月の10日まで、あと何日かが出ます
- 過去の請求履歴月を選ぶと、その月の状態と明細を開けます
- 1その月の総費用額。集計対象児童と合計単位数も並びます
- 2いま止まっている工程が、件数つきで出ます
- 3CSVを書き出す工程まで、順番に並びます
02
出す前に、直すところが出ます。
受給者証の記載、事業所の請求設定、出欠と提供時刻、加算の実績、金額の整合を児童ごとに確認します。要修正・要確認・後で確認の3段に分かれ、要修正が残っているあいだはCSVを書き出せません。行ごとに、直す画面へそのまま移動できます。
- 請求前の確認リスト要修正・要確認・後で確認の3段で並びます
- 直す画面への導線行ごとに、修正する画面へそのまま移動できます
- 児童別の請求明細利用日数・単位数・総費用額とエラー件数が出ます
- 国保連に出す3種類請求書・明細書/上限額管理結果票/実績記録票
- 1要修正が残っているあいだは、CSVを書き出せません
- 2足りない項目が、何名ぶんかまで出ます
- 3要確認は、内容を確かめれば提出まで進めます
03
返戻の行と、もとの請求が並びます。
電子請求受付システムからダウンロードした通知書を、開かずにそのまま置くと、種別を判定して読み込みます。返戻の行は、そのとき出した請求と突き合わせます。出し直す行だけを選んで、差し替えの請求を作れます。
- 通知書の読み込み返戻一覧表・増減表・通知書のPDFを仕分けます
- 原請求との突き合わせ見つかった・候補が複数・確認が必要で分かれます
- まとめて出し直し選んだ行だけの差し替えを、処理月を指定して作ります
- 過誤・再請求の台帳申立から再請求までを、版を付けて残します
- 1ダウンロードした通知書を、開かずにそのまま置けます
- 2返戻の行と、そのとき出した請求を突き合わせます
- 3出し直す行だけを選んで、差し替えを作れます
この中に入っていないもの
- 国保連への送信そのもの
- 口座振替やカード決済での集金
- 会計ソフトへの仕訳の連携
この画面が扱うのは、その月の請求を組み立て、書き出し、返戻のあと片づけをするところまでです。国保連への送信は電子請求受付システムでのご自身の操作になります。保護者からの集金や、会計ソフトへの仕訳の連携はありません。
画面に出る単位数と金額は、入力されたデータからの集計です。審査や支払いの結果を保証するものではありません。様式や算定の可否については、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)と国保連合会にご確認ください。
毎日の入力が、そのまま請求になります。
請求のための入力を別に作りません。すでに入れている利用予定・出欠・実績記録票・加算から、その月の請求を組み立てます。
その月の入力
ROOTSが集計
出るもの
はじめに入れるのは、この4つだけです。
単価表を自分で作る作業はありません。事業所と受給者証の内容を入れれば、あとは日々の出欠と記録から集まります。
01
事業所の請求設定
事業所番号・所在地の自治体コード・地域単価・利用定員規模を入れます
02
受給者証
受給者証番号と都道府県等番号、支給量、上限月額、上限管理事業所を入れます
03
利用予定と出欠
曜日ごとの利用パターンを入れます。当日の出欠は日々つけます
04
届出済みの加算
体制加算のコードを入れます。ここが集計の前提になります
登録したその日から、14日間、自分の事業所のデータで試せます。期間中のカード登録は要りません。
よくある質問
- ROOTSから国保連へ、直接送られますか。
- 送りません。ROOTSが行うのは、国保連の標準フォーマットのCSVを書き出すところまでです。電子請求受付システムへの取り込みと送信はご自身の操作になります。国保連からの通知書も、ROOTSが自動で受け取ることはありません。ダウンロードしたファイルを画面に置いていただく形です。
- どんな書類が出ますか。
- 障害児通所給付費の請求書・明細書、利用者負担上限額管理結果票、サービス提供実績記録票の3種類を、国保連の標準フォーマット(Shift_JIS)で書き出します。書き出したCSVは、その月の控えとして保存されます。
- 対応しているサービス種別を教えてください。
- 児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援です。障害児相談支援(計画相談)と、成人向けの障害福祉サービスは対象外です。児童発達支援のうち、医療的ケア児・難聴児・重症心身障害児の基本報酬は現在対応しておらず、該当する児童があるときは書き出しを止めてお知らせします。
- 利用者負担上限額の管理はできますか。
- 自事業所が管理する児童の結果票を作成でき、同一世帯に複数の児童がいる場合の様式にも対応しています。他事業所が管理する児童については、当事業所の費用情報を送る利用者負担額一覧表を印刷でき、相手方から届いた結果票はCSVで取り込めます。上限月額は通所の0円・4,600円・37,200円に対応しています。
- 月遅れの請求や、過誤の申立てはできますか。
- サービスを提供した月と、国保連へ出す処理月を分けて扱えます。月遅れになる月は、その旨を表示して処理月を指定できます。過誤は、申立て・決定・再請求までを版を付けた台帳として残せます。申立ての様式そのものの生成は、いまのところ府中市のみです。
- 保護者への請求もできますか。
- 利用者負担(1割)と給食費などの実費をまとめた利用料請求書をPDFで発行でき、入金の記録も残せます。国保連からの入金を確認したあとの代理受領通知書も同じ画面から出せます。市区町村が独自に行う減免は、この請求書の金額には反映されません。領収書の発行機能はありません。
- 提出したことは、記録に残りますか。
- 残ります。電子請求受付システムへの取り込みが終わったあとに「提出済みとして記録」を押すと、その月の状態が変わります。この記録は消せません。取下げ・返戻・過誤の履歴として、そのまま残ります。
- 請求の画面は、誰が開けますか。
- 請求の権限を持つ職員が開けます。役割ごとに設定できるので、記録だけを書く職員の画面には請求のメニューを出さないこともできます。
株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。様式・算定・受理の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)と国保連合会にご確認ください。

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ROOTS サービス資料
国保連請求をはじめ、きょうの記録・送迎・シフト・研修まで、ROOTSの全体像と主な機能・始めかたをまとめています。
資料ダウンロード画面に出る金額は入力データからの集計です。株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。様式・算定・受理の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)と国保連合会にご確認ください。
