児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS

ROOTS保護者連絡

連絡帳もお知らせも、
ここから保護者へ
そのまま届きます。

その日の記録、全員へのお知らせ、個別のやり取り、保護者からの欠席連絡を1か所にまとめます。 誰に届くかは、送る前と送ったあとに画面で確認できます。

児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所向けです。

ROOTS のきょうの記録の画面。連絡帳のタブと、その日に来る子の一覧、連絡帳の入力欄が並んでいる。
ROOTSアプリで開いた保護者とのメッセージ。事業所からの返信に既読が付いている。
  • その日の記録が保護者に届く
  • 送る前に届く人数がわかる
  • メッセージに既読が付く
  • 欠席の連絡が出欠に入る

保護者連絡の特徴

事業所から出すもの、保護者から届くものを、3つに分けて説明します。

  1. 01その日の記録を配信書いて保存すると、その場で保護者のアプリに連絡帳が届きます。この特徴を見る
  2. 02全員へのお知らせ送る前に、実際に届く保護者の人数が画面に出ます。この特徴を見る
  3. 03保護者から届く連絡欠席の連絡はその日の出欠に入り、メッセージには既読が付きます。この特徴を見る

01

書いたその日のうちに、保護者へ届きます。

その日に来る子を上から1人ずつ書いていく画面です。保存すると同時に保護者のアプリへ配信し、通知も一緒に飛びます。写真を付けられます。下書きのまま置いて、あとで配信することもできます。

  • 保存と同時に配信保護者のアプリに届き、通知も飛びます
  • テンプレで下書きを作成全員ぶんの下書きをまとめて作れます
  • 写真の添付付けた写真は成長アルバムにも並びます
  • 保護者からの返信記録ごとに、コメントで返ってきます
  1. 1その日に来る子が上から並び、書き終わると印が変わります
  2. 2保存すると、その場で保護者のアプリへ配信します
  3. 3その日に配信した件数が、下にまとまります

02

送る前に、何人に届くかが画面に出ます。

緊急・休業・荒天・イベント・お知らせの5つのひな形から選んで書きます。送信のボタンを押す前に、対象の児童数と、実際に届く保護者の人数を表示します。まだ招待していない保護者がいる児童は、名前で出します。

  • 5つのひな形緊急・休業・荒天・イベント・お知らせ
  • 届く人数の事前表示対象児童と、実際に届く保護者の数が出ます
  • 届かない相手の明示保護者が未招待の児童を、名前で出します
  • 配信の履歴メールとプッシュの送信件数が残ります
  1. 1緊急・休業・荒天・イベント・お知らせの5つから選べます
  2. 2送信の前に、実際に届く保護者の人数が出ます
  3. 3ボタンにも人数が出るので、押す直前に確かめられます

03

保護者から届いた連絡が、今日の予定に入ります。

保護者がアプリから送った欠席・遅刻・早退の連絡が、当日ぶんとして一覧に並びます。欠席はその日の出欠に反映され、送迎の停車地からも外れます。個別のメッセージは児童ごとに1つのスレッドで続き、自分が送ったものには既読が付きます。

  • 欠席・遅刻・早退の受信理由と予定の時刻が付いて届きます
  • 欠席は出欠に反映送迎の停車地からも自動で外れます
  • 締切後の連絡は要確認自動では外さず、担当と管理者に通知します
  • メッセージの既読自分が送ったものに、既読が付きます
  1. 1保護者がアプリから送った当日の連絡が、ここに並びます
  2. 2欠席は、その日の出欠と送迎の停車地に反映されます
  3. 3遅刻・早退は、予定の時刻だけが付いて届きます

この中に入っていないもの

  • 連絡帳を読んだかどうかの既読
  • 時刻を決めて後から送る予約配信
  • クラス・学年ごとの配信

既読が付くのは個別メッセージだけです。連絡帳と一斉お知らせに既読の表示はありません。一斉お知らせの送信先は「全保護者」か「児童を選ぶ」の2つで、クラス・学年の単位はありません。時刻を決めて後から送る予約配信もありません。

メール・プッシュ通知・LINEの到達は、保護者側の受信設定や端末の状態に左右されます。当日の急ぎの連絡は、電話と併用してください。

書いた内容が、そのまま保護者の画面になります。

配信用に文面を作り直しません。連絡帳・お知らせ・メッセージが、そのまま保護者のアプリに並びます。

事業所が書く

連絡帳(きょうの様子)一斉お知らせ個別メッセージ

ROOTSが届ける

宛先を作って配信招待済みの保護者と家族にだけ、プッシュ・LINE・メールで届けます

保護者の画面に出るもの

連絡帳とサインの依頼その日のうちに全文で読めますお知らせ通知として届きますメッセージ既読が付きます
保護者から返ってきたもの(連絡帳へのサイン・欠席の連絡・メッセージ)は、事業所の画面にそのまま戻ります。欠席の連絡は、その日の出欠と送迎にも入ります。

はじめに入れるのは、この4つだけです。

連絡用の名簿を別に作りません。児童台帳に入れた保護者が、そのまま宛先になります。

  1. 01

    児童と保護者

    児童を登録して、保護者を招待します。招待した保護者にだけ届きます

  2. 02

    よく使う文面

    連絡帳のテンプレートを入れます。あとから足せます

  3. 03

    配信の権限

    一斉お知らせを送れる人を決めます。連絡帳は職員が書けます

  4. 04

    欠席連絡の締切

    何時までの連絡を当日ぶんとして扱うかを決めます

登録したその日から、14日間、招待から配信までを通して試せます。期間中のカード登録は要りません。

よくある質問

保護者はアプリを入れる必要がありますか。
iPhoneはApp Storeのアプリがあります。AndroidとパソコンはWebブラウザで開けます。招待メールのリンクからパスワードを決めれば、その日から使えます。通知をLINEで受け取る設定にもできます。
連絡帳を読んだかどうかは分かりますか。
連絡帳に既読の表示はありません。既読が付くのは個別メッセージだけです。連絡帳については、保護者がサインを返したかどうかが画面に出ます。
一斉お知らせは、クラスや学年で分けて送れますか。
送信先は「全保護者」か「児童を選ぶ」の2つです。クラス・学年・グループの単位はありません。時刻を決めて後から送る予約配信もありません。
保護者を招待していない児童にも届きますか。
届きません。送信の前に、招待していない保護者がいる児童を名前で表示します。招待は児童の詳細画面から行えます。
欠席の連絡は、出欠や送迎にも反映されますか。
欠席は、その日の出欠に反映され、送迎の停車地からも外れます。遅刻・早退はその日に来るため、出欠と送迎は変えず、連絡だけを表示します。
締切のあとに届いた欠席連絡はどうなりますか。
自動では外さず、「要確認」として当日の担当と管理者に通知します。締切の時刻は事業所ごとに設定できます。
誰が一斉お知らせを送れますか。
一斉お知らせの外部配信は、その権限を持つ人だけが送れます。連絡帳の作成と配信は、支援記録の権限がある職員が行えます。送信のボタンを押すと、対象の児童数と実際に届く保護者の人数を出した確認画面をはさみます。

株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。

ROOTS サービス資料の表紙

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ROOTS サービス資料

連絡帳の配信、一斉お知らせ、個別メッセージ、欠席連絡の受信まで、実際の画面と表示される項目をまとめています。

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メール・プッシュ通知の到達は保護者側の受信設定に左右されます。株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。