児童発達支援・放課後等デイサービスの運営ソフト ROOTS
ひとつの台帳
児童も職員も
事業所のことも、
台帳はひとつです。
一度入れた情報が、様式の書き出し、請求のもとになる数字、人員配置の確認にそのまま回ります。 同じ内容を別の画面でもう一度入力する必要はありません。
児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所向けです。

- 受給者証が請求の数字になる
- 資格と勤務から常勤換算
- 台帳の入力が様式に流れる
- 足りない項目が一覧で出る
ひとつの台帳の特徴
児童・職員・事業所の3つを、それぞれ何を持つ台帳なのかで説明します。
- 01児童台帳受給者証・保護者・連携機関までを、1人1ページにまとめます。この特徴を見る
- 02職員台帳職種と勤務形態から、常勤換算と配置の充足が同じ画面に出ます。この特徴を見る
- 03事業所台帳指定情報や体制の入力を、必要項目マップで一望できます。この特徴を見る
01
受給者証も保護者も、1人1ページに集まります。
氏名や住所などの基本情報のほかに、受給者証の番号・支給量・負担上限額・有効期間、保護者と続柄、学校や医療機関などの連携先を同じページに持ちます。受給者証は写しの写真から読み取って下書きにできます。
- 受給者証の登録支給量・上限額・有効期間まで入ります
- 写真からの読み取り受給者証の写しから、項目を下書きします
- 保護者と連携機関続柄と、学校・医療・相談支援を持ちます
- 足りないものの表示期限切れ・未登録・未招待が件数で出ます
- 1在籍している児童が、1行1名で並びます
- 2受給者証が期限切れ・未登録の児童に印が付きます
- 3保護者をまだ招待していない児童も、同じ画面で分かります
02
資格と勤務形態から、常勤換算まで出ます。
職種、常勤・非常勤、週の所定時間、保有資格、健康診断、必須研修の受講を職員ごとに持ちます。入れた内容から常勤換算を計算し、必要な人員に対する充足の確認を同じ画面に表示します。
- 制度上の職種児発管・指導員・機能訓練担当などで持ちます
- 常勤換算の集計週の所定時間から自動で計算します
- 資格と健康診断有効期限と受診日を、職員ごとに残します
- 必須研修の未了受けていない研修が、職員ごとに件数で出ます
- 1週の所定時間から、常勤換算を計算して表示します
- 2制度上の職種と勤務形態を、職員ごとに持ちます
- 3まだ受けていない必須研修が、職員の行に出ます
03
足りない項目が、3つまとめて見えます。
法人・代表者・指定番号・指定の有効期限、営業時間、算定中の加算、苦情解決と防火の体制を持ちます。事業所・職員・児童の3つについて、埋まっている項目と足りない項目を1つの画面で確認できます。
- 指定情報と体制指定番号・更新期限・算定中の加算が入ります
- 必要項目マップ事業所・職員・児童の不足を1画面で見ます
- 書類からの取り込み手元の資料を読み取って、項目を埋めます
- 変更届の期限台帳を直すと、変更届の期限が立ちます
- 1制度・請求・法定記録に必要な項目が、どこまで埋まっているかが出ます
- 2事業所の台帳は、区分ごとに完了の数で並びます
- 3職員と児童は、1人ずつ足りない項目を開けます
この中に入っていないもの
- 自治体・国保連へのオンライン申請
- 家族構成や世帯の情報
- 法人内の他事業所をまとめた台帳
作れるのは、様式に流し込んだExcel・PDFと、請求のもとになるデータまでです。役所への提出そのものは行いません。台帳が持つのは保護者と続柄で、世帯全体の情報は扱いません。表示は1事業所ごとです。
様式は指定権者ごとに異なります。書き出したものは提出の前に必ずご確認ください。制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。
一度入れたものが、別の場所で使われます。
様式ごとに転記しません。台帳に入っている値を、そのまま書類・請求・配置の確認が読みにいきます。
台帳に入れる
ROOTSがつなぐ
出るもの
はじめに入れるのは、この4つだけです。
上から順に入れると、様式の書き出しと請求のもとになる数字が揃います。
01
事業所
指定番号・所在地・定員・営業時間を入れます。様式の宛名になります
02
職員
職種と勤務形態を入れます。ここで常勤換算の計算が決まります
03
児童
氏名と受給者証を入れます。受給者証は写真から読み取れます
04
保護者
続柄を入れて招待します。招待した保護者にだけ連絡が届きます
登録したその日から、14日間、自分の事業所のデータで試せます。手元の資料を読み込ませて埋めることもできます。
よくある質問
- いま紙やExcelで持っている情報は、入れ直しですか。
- 受給者証・契約書・雇用契約書などの資料を読み込ませると、内容を読み取って項目を下書きします。埋まらなかったところは、必要項目マップの画面でその場で直せます。
- 受給者証を入れると、どこに出ますか。
- 支給量と負担上限額は、月の利用状況(残日数・超過)と、国保連請求のもとになるデータに入ります。保護者アプリの利用料の見込みにも同じ値を使います。
- 職員台帳を入れると、どこに出ますか。
- 職種と週の所定時間から常勤換算を計算し、人員配置の充足の確認に使います。同じ内容が、勤務体制一覧表のExcelにも流れます。資格と雇用形態は、福祉専門職員配置等加算の要件の確認にも使われます。
- 台帳を直したら、変更届はどうなりますか。
- 届出に関わる項目を直すと、変更届の期限が立ちます。様式は台帳の内容を流し込んだ状態で書き出せます。提出そのものは行いません。
- どこまでの様式が出せますか。
- 東京都の様式と、全国共通の様式を用意しています。指定権者ごとに様式が異なるため、書き出したものは提出の前に必ずご確認ください。
- 資格証は誰が登録しますか。
- 職員ご本人が自分の画面から登録します。事業所は、登録の状況と有効期限を職員台帳で確認できます。記入の依頼を送ると、学歴・職歴・資格を本人に入力してもらえます。
- 法人で複数の事業所をまとめて見られますか。
- 現在は1事業所ごとの表示です。法人内の他事業所をまとめた台帳や集計はありません。
株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。制度上の要否の判断は、指定権者(都道府県・指定都市・中核市)にご確認ください。

資料ダウンロード
ROOTS サービス資料
児童・職員・事業所の台帳に入る項目と、そこから書き出せる様式・数字を、実際の画面とあわせてまとめています。
資料ダウンロード様式は指定権者ごとに異なります。書き出したものは提出の前にご確認ください。株式会社INU(ROOTS 運営)は行政機関ではありません。
