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【制度ガイド】日割り計算・実績の数え方・欠席時対応加算

基本報酬の日数の数え方、月途中開始/終了の日割り、欠席時の「欠席時対応加算」の算定要件(月の回数上限・連絡記録)を整理。実績記録票の精度に直結。

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こんなときに使います

  • 月途中で利用開始/終了した児童がいる
  • 当日欠席の連絡があった
  • 欠席時対応加算を取ってよいか迷う

STEP BY STEP

操作手順

1

実利用日を数える

実際にサービスを提供した日を1日として数える。基本報酬は原則「日単位」。同日に複数回提供しても1日カウント(サービス種別の運用に従う)。

2

月途中開始・終了は日割り

支給決定が月途中の場合、その月は支給量・基本報酬を実利用日ベースで計上。月額ではなく実績日数で積み上げる。

3

欠席の連絡を受けたら記録する

前日または当日に欠席連絡を受け、相談援助・状況確認等を行った場合、要件を満たせば「欠席時対応加算」を算定できる。連絡日時・対応内容を必ず記録。

基本情報
記録
計画
書類
4

欠席時対応加算の回数上限を守る

欠席時対応加算は1人あたり月の算定回数に上限があります(自治体・報酬告示に基づく)。上限を超えて算定すると返戻。回数の最新値は報酬告示・自治体通知で確認。

NOTES

注意点・ヒント

欠席時対応加算は「相談援助等を行い記録を残した」ことが要件です。単に来なかった日に自動で付くものではありません。連絡記録のない欠席は算定不可。

【要確認】欠席時対応加算の月あたり算定回数の上限・単位数は報酬改定で変わります。最新の報酬告示・自治体通知で必ず確認してください(本記事は数値を断定しません)。

Roots では利用カレンダーで「欠席(連絡あり)」を記録すると、要件を満たす範囲で欠席時対応加算の計上候補になります。記録(対応内容)は支援記録に残してください。

FAQ

よくある質問

Q. 無断欠席(連絡なし)でも加算は取れる?

A. 取れません。欠席時対応加算は事前/当日の連絡を受けて相談援助等を行い記録した場合の加算です。

Q. 送迎だけ行って活動に参加しなかった日は?

A. 提供実態に応じて判断が必要です。サービス提供の実態がない場合は基本報酬を算定できないことがあるため、自治体に確認してください。

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