国保連請求・上限額管理・加算・売上分析。月末の請求業務と施設の数字を、実際の画面でご紹介します。
画面はすべて実際のサービス画面です。クリックすると拡大して確認できます。
日々の実績記録がそのまま請求データになります。請求明細書・サービス提供実績記録票・国保連CSV(伝送用)を自動生成し、月末にまとめて打ち直す作業はありません。国保連請求までは無料で使えます。
「上限管理の未処理」「サインのない実績記録」「出席記録のない請求」などを請求前に自動で洗い出します。返戻は気をつけて防ぐものではなく、仕組みで防ぐものにします。
世帯の負担上限、きょうだい利用時の按分、他事業所と併用している場合の上限額管理まで自動計算。毎月の電話とFAXでのやり取りを画面上の管理に置き換えます。
加算の算定要件を、職員の配置と日々の記録から自動チェック。「取れるのに取っていない」と「取っているのに要件を満たしていない」の両方をなくします。
処遇改善加算の金額を毎月の請求から自動計算し、職員への配分計画の参考資料を出力。年度の実績報告に向けた記録も日々の運用の中で残ります。
請求データから売上・稼働率・児童別/日別の利用状況を自動集計。「今月は良かったのか悪かったのか」を感覚ではなく数字で判断できます。
国保連からの入金は約2ヶ月遅れ。その入金サイクルを踏まえた資金の見通しを表示し、「売上はあるのに現金がない」開所直後の時期を数字で乗り切れるようにします。
おやつ代・教材費・行事参加費などの実費を児童ごとに記録し、利用者負担と合わせて保護者へ請求。集金袋と手書きの領収書をなくします。
複数施設を運営する法人は、本部ビューで全施設の売上・請求状況・運営指標を横断して確認できます。施設ごとにログインし直す必要はありません。
報酬改定・様式変更・新加算への対応はROOTS側で行い、自動アップデートで反映されます。改定のたびにソフトを買い直したり、手順書を読み込んだりする必要はありません。
請求根拠を含む書類一式をZIPでまとめて出力。運営指導や自治体からの求めにすぐ応じられます。