カルテ・計画・記録・受給者証。子どもを支える情報のすべてを、実際の画面でご紹介します。
画面はすべて実際のサービス画面です。クリックすると拡大して確認できます。
基本情報・受給者証・特性(感覚・コミュニケーション・好き嫌い)・アレルギー・服薬・緊急連絡先・家族構成・通園先までを1つのカルテに集約。担当が休みの日でも、全職員が同じ情報を見て同じ質の支援に入れます。
在籍児童の一覧から、それぞれのカルテへワンクリック。「期限が近い子」「対応が必要な子」が台帳の上で分かるため、名簿と管理表を別々に持つ必要がありません。
厚労省の5領域に対応した計画をワークフローで作成。原案→担当者会議→保護者同意(電子サイン)→児発管承認まで、誰がどこで止まっているかが一覧で分かります。AIが過去の記録から下書きを提案し、児発管が確認して確定します。
法定のモニタリング周期(6ヶ月)・アセスメント・計画更新の期限を児童ごとに自動追跡します。運営指導で最も指摘されやすい「計画の期限切れ」を、人の記憶ではなく仕組みで防ぎます。
日々の支援記録とサービス提供実績記録票を同じ入力から自動生成。「記録を書いたあとに請求用に転記する」という工程そのものがありません。
同じ活動に参加した児童へ、共通部分をまとめて下書きし、個別の様子だけ書き分けます。「今日の活動」を10回書き写す時間を、その子だけの一文を書く時間に変えられます。
全児童の利用予定を週・月・一覧の3表示で管理。予定変更のドラッグ操作から定員チェック、キャンセル待ちの繰上げまで、利用調整がこの画面で完結します。
保護者からアプリで集めた利用希望を、定員と照らしながら確定します。紙の希望表を配って回収して転記する、という毎月の作業がなくなります。
写真を撮ってアップロードすればAIが番号・支給量・負担上限を読み取って登録。有効期限は自動追跡され、更新もれによる請求トラブルを防ぎます。
日々の記録から発達の様子を時系列で蓄積し、保護者アプリにも共有。成長レポートはAIが記録から下書きを作成し、職員が確認して仕上げます。
問い合わせ→見学→面談→契約→利用開始の進捗を管理。「サービス開始」にすると、それまでに入力した情報から児童台帳・受給者証・保護者アカウントが自動生成され、二重入力なしで日常運用に入れます。
施設ページ経由の見学申込が、そのまま予約の一覧に入ります。申請→対応中→予約確定→利用予定のパイプラインで進捗を管理し、対応もれを防ぎます。