ROOTSの機能毎日の業務
きょうの記録
書いた記録が、そのまま請求と提出書類に。
きょうの記録は、その日に来る子を上から1人ずつ、連絡帳と実績記録票のタブで書いていく画面です。書いた本文はそのまま保護者アプリの連絡帳として配信でき、同じ記録が実績記録票として月ぶんたまって、国保連請求の実績になります。書きはじめは、週の活動予定・その子の個別支援計画の目標・「今日の様子」の選択肢からAIに下書きを作らせることもできます(出てきた文章は必ず読んで直します)。児童は未対応・下書き・送信済みの順に並ぶので、だれがまだかがひと目で分かります。
公開後は14日間、全機能を無料でお試しいただけます。事前登録いただくと開始時にご案内します。 資料は「連絡帳の書き方事例集」(PDF・全8ページ)。メールアドレスの入力は必要ありません。

実際の画面です(データはデモ用)。
きょうの記録機能の特長
きょうの記録でよく使う3つを、操作の順に並べています。番号を押すと、その詳しい説明にうつります。
連絡帳
その日の記録が、そのまま保護者の連絡帳になる
きょうの記録に書いた本文は、保存と同時に保護者アプリの連絡帳として届きます。同じ内容をもう一度書き写す作業はありません。配信の前に「だれに何を送るか」を確かめる画面が出て、送ったあとは保護者ごとの既読と返信が同じ画面で分かります。「まとめて書く」を使うと、その日まだ書けていない子が1人ずつ順に出てきます。配信のチェックを外して保存すれば、施設の中だけに残る下書きになります。

記録がそのまま実績記録票になり、請求に回ります
出欠と支援の記録は実績記録票として月ごとに積み上がり、そのまま国保連請求の元データになります。月初に別の表へ入力し直す作業はありません。実績と請求が同じデータなので、突き合わせのずれも起きません。
国保連請求の機能を見るその他の便利な特長
ここに挙げたものもきょうの記録の画面から扱えます。追加の料金はかかりません。
まとめて書く
その日まだ書けていない子を1人ずつ出して、保存すると次の子に進みます。残り何名かが見出しに出るので、どこまで書いたかを数えなくて済みます。
定型文の登録
よく使う言い回しを登録しておくと、書くときに1タップで入れられます。新しく作るときに自動で入れておく設定もできます。
AIの下書き
今日の活動・その子の計画の目標・「今日の様子」の選択肢を選ぶと、本文の下書きを作ります。出てきた文章はそのまま使わず、必ず読んで直す前提の作りです。使わずに書くこともできます。
実績記録票の月末一括配信
当月ぶんの実績記録票をまとめて配信し、保護者にサインを依頼します。保護者は1回のサインで当月ぶんを承認できます。
他のソフトに貼る
他社の請求ソフトを併用している場合は、その日の記録を児童ごとにコピーして貼れます。相手のソフトへ自動で入力することはありません。
申し送り・ヒヤリハットも同じ画面から
申し送り、ヒヤリハット、看護記録、与薬、給食の記録も同じ画面のタブから開けます。記録の種類ごとに別のソフトを開く必要がありません。
ROOTSの機能
下の業務はすべて標準機能です。あとから機能を買い足す必要はありません。


